大口兼悟が俳優業を引退へ - 2016年8月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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大口兼悟が、俳優業を引退することを自身のブログで発表した。

大口は「報告」と題したエントリーで「15年続けてきた俳優業を一身上の都合により、ミュージカル『アニー』2016年夏のツアーを最後に引退することになりました」と報告。

「20歳で鹿児島から芸能の仕事を夢見て上京。何の下積みもなく、右も左も分からぬまますぐに仕事をもらい現場へ。毎日怒られながら撮影していたのを思い出します」とこれまでを振り返りながら、「映像に、舞台に、いろいろ今まで応援してくれたファンの皆さま、たずさわって支えてくれた俳優仲間、スタッフの皆さま、両親、友人、15年間本当にありがとうございました」と感謝の言葉を送っている。

また「俳優という仕事に未練がないかと言われると、ないわけではありません」「15年間芝居しかしてきていないですし、やりたかったことも山ほどある。そして、やり残してることもたくさんあります。ですが自分で引退という道を選び決断しました」と心境も明かし、「『アニー』夏のツアーがこれからあります。最後まで精いっぱい頑張って芝居をしていきますので、どうかあたたかく見守って下さい」と意気込みつづっている。

大口は2003年に「仮面ライダー555」で俳優デビュー。ミュージカル『テニスの王子様』『ROCK MUSICAL BLEACH』といった舞台作品や、TVドラマ、映画などさまざま作品で活躍した。

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