入江甚儀&秋元才加&前田美波里出演×河原雅彦出演の心理サスペンス『夜が私を待っている』が10月に上演 - 2016年8月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『夜が私を待っている』左から入江甚儀、秋元才加、前田美波里

▲ 左から入江甚儀、秋元才加、前田美波里


河原雅彦演出による舞台『夜が私を待っている〜ナイト・マスト・フォール〜』が、10月に紀伊國屋サザンシアターにて上演される。

本作は、イギリスの劇作家・俳優エムリン・ウィリアムズが、1935年に発表した戯曲。ロンドン郊外の森にある邸宅を舞台に、邸宅の主ブラムソン夫人と彼女の姪オリヴィア、そして、謎めいた青年ダンたちが、一人の女性の失踪事件をめぐり織り成す心理サスペンスだ。

体が不自由で車椅子の生活を送る気難しい性格のブラムソン夫人を前田美波里、彼女の姪でダンに疑念を抱きながらも惹かれていくオリヴィアを秋元才加、そして、巧みな弁舌で彼女たちの心をつかみ通称“ベビー・フェイス”と呼ばれるダンを入江甚儀が演じる。

■入江甚儀
今回の舞台でダン役を演じます入江甚儀です。『夜が私を待っている〜ナイトマストフォール〜』は骨太な心理スリラー劇ということで、魅力的な脚本と河原さんの演出、それに出演者の方々の芝居が混じり合うことにより、どんな化学反応が生まれるのか、僕自身とても楽しみです。僕が演じるダンという役は、純粋さと怪しさの入り混じった不思議な魅力の持ち主で、物語のキーパーソンになる人物です。二面性を内側に秘めた、とても難しい役だと思いますが、今自分の持てる力を尽くしてこの作品に臨みたいと思いますので、ご期待ください。紀伊国屋サザンシアターでお会いできるのを楽しみにしています!

■秋元才加
1年ぶりに大好きな舞台に立てる喜びを今からひしひしと感じております。私が演じるオリヴィアは私と同じ28歳。今の私がどこまで成長できるか、共演させていただ皆さんから刺激をもらって精いっぱいのお芝居をお見せできるように頑張ります!

■前田美波里
さすがはイギリスのサスペンス。引き込まれて一気に台本を読んでしまいました。車いすの未亡人役をどう演じるか……。演出、共演の方々との新しい出会いにも、私自身わくわくして今からとても楽しみです。

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