遊馬晃祐&野田和佳子ら出演で人気漫画「おとめ妖怪ざくろ」が舞台化 - 2016年8月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『おとめ妖怪ざくろ』遊馬晃祐(左)と野田和佳子

▲ 遊馬晃祐(左)と野田和佳子

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幻冬舎コミックス「月刊バーズ」で連載されている星野リリィの人気漫画「おとめ妖怪ざくろ」が舞台化。2017年1月に全労済ホール/スペース・ゼロにて上演される。

物語の舞台は、妖人(妖怪)と人間が共存する架空の日本。危険な妖人たちを取り締まる「妖人省」のメンバーとして、帝国陸軍の人間たちと妖人と人間の混血である“半妖”たちが、それぞれにペアを組んで事件解決に立ち向かう姿が恋愛模様とともに描かれる。2006年から連載が続けられ、アニメ化など幅広く展開している人気作だ。

初の舞台化となる今回は、責任感がある軍人だが妖人が苦手な帝国陸軍少尉・総角景(あげまき・けい)を遊馬晃祐、彼とコンビを組むことになる気が強くておてんばなざくろを野田和佳子が務める。

そのほか、強面で寡黙だが心優しい芳野葛利劔(よしのかずら・りけん)を脇崎智史、彼とコンビになる内気な薄蛍(すすきほたる)を高橋優里花(ex.乙女新党)が演じ、最年少で少尉となった秀才・花桐丸竜(はなきり・がんりゅう)に阿部快征、双子の姉妹・鬼灯(ほおずき)&雪洞(ぼんぼり)に富田麻帆&椙山さと美(劇団鹿殺し)がそれぞれ扮する。

また、人間でありながら不思議な力を持つ神がかりの里の村長・沢鷹(おもだか)を安里勇哉が担うほか、千田美智子(文学座)、小林健一(動物電気)が脇を固める。

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  • 『おとめ妖怪ざくろ』遊馬晃祐(左)と野田和佳子
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  • 『おとめ妖怪ざくろ』ティザー

インフォメーション

舞台『おとめ妖怪ざくろ』

【スタッフ】脚本・演出=大和田悟史
【キャスト】遊馬晃祐/脇崎智史/阿部快征/野田和佳子/高橋優里花/富田麻帆/椙山さと美(劇団鹿殺し)/千田美智子(文学座)/小林健一(劇団 動物電気)/安里勇哉(TOKYO流星群) ほか

2017年1月18日(水)〜25日(水)
・会場=全労済ホール/スペース・ゼロ
・料金=全席指定 特典付きS席8,000円(特製クリアファイル付)/A席6,000円

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