坂本昌行&長野博&井ノ原快彦共演 「トニセン」の楽曲で紡ぐ新作が上演決定 - 2016年9月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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V6の年長組・坂本昌行&長野博&井ノ原快彦の「20th Century」による新作『戸惑いの惑星』が、2017年1月より東京グローブ座にて上演される。

「トニセン」の3人が共演するのは14年の『ON THE TOWN』から約2年ぶり、オリジナル作品では『SAY YOU KIDS』から実に13年ぶりとなる。さらに、今回はトニセンの3人のみ出演という初めての試みだ。

作・演出は『ON THE TOWN』で翻訳・訳詞を務めたG2が担当。トニセンの楽曲でつむぐ新作で、生きることに惑う3人の男たちが、胸深くしまい込んでいた“本当の自分”と再会するための心の旅路を描くという。

■坂本昌行
30年近く時間をともにしてきた3人が、初めての3人だけの舞台。そんな僕らだからこそ出せる空気、空間をお客さまに楽しんでいただきたいと思います。この作品が僕たちにとって新たなスタートとなれるように頑張ります。

■長野博
トニセン3人が40代になり、今だからこそつくれる新しい試みの舞台を、オリジナル作品としては13年ぶりにお届けできることを楽しみにしています。物語が進む中で、僕らのナンバーがストーリーに溶け込み、トニセンだけでつくりあげていく世界観を感じていただき、今までとは違った空間の中へ皆さんをお連れします。ぜひ、劇場に足を運んでください。お待ちしています。

■井ノ原快彦
数年前から話し合ってきたことが、ようやくカタチになりそうです。自分たちの曲を使ったオリジナルストーリーです。30年近くともにに歩んできた僕らだからこその舞台になると思います。40代の男3人がつくる、不思議な不惑の世界にぜひお越しください。

■G2
トニセンの3人からいただいたお題は「今までに見たことのない舞台」。そういうことなら、こっちも本望とばかりに目をつけたのは、トニセンが発表してきた歌の中に潜む“謎”。その謎を解くうちに、芝居と歌、ダンスとトークの境目がなくなっていき、フィクションとノンフィクションを隔てる柵も取っ払われて、皆さんを見たことのない、切なくて優しいファンタジー世界へと誘う。今回は、そんな舞台になります。ご期待ください。

インフォメーション

TWENTIETH TRIANGLE TOUR
『戸惑いの惑星』

【スタッフ】作・演出=G2
【キャスト】坂本昌行/長野博/井ノ原快彦

■東京公演
2017年1月21日(土)〜2月14日(火)
・会場=東京グローブ座

■福岡公演
2017年2月18日(土)・19日(日)
・会場=キャナルシティ劇場

■大阪公演
2017年2月24日(金)〜26日(日)
・会場=梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ

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