ジョン・ケアード演出×内野聖陽主演『ハムレット』が東京芸術劇場で上演 - 2016年9月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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東京芸術劇場『ハムレット』キャスト

▲ 上段は内野聖陽(左)と國村隼、中段は貫地谷しほり(左)と浅野ゆう子、下段は北村有起哉(左)と加藤和樹

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ジョン・ケアードが東京芸術劇場に初登場。内野聖陽の主演で『ハムレット』が上演される。

2000年にイギリス、ナショナル・シアターで、サイモン・ラッセル・ビールの主演で上演し、ケアードの代表作の一つとも言える『ハムレット』。今回は日本公演に向けて練り上げ斬新な解釈で取り組む。登場人物が多く通常なら大規模な作品になることが多いが、今回はほぼすべてての俳優が複数の役を演じることでキャストはわずか14人に。ハムレット役の俳優さえも、ほかの役を演じることを構想しているという。劇中で関わりのある役どころを同じ俳優が演じることにより劇の構造がくっきりと立ち上がる、ケアードならではの『ハムレット』に演劇ファンは注目しよう。

ハムレット役に挑むのは、ケアードとは『レ・ミゼラブル』『ベガーズオペラ』『私生活』タッグを組んできた内野。敵役クローディアスと亡き父王の亡霊というハムレットにとっての尊敬と憎悪の対象である裏表二役を國村隼が担う。そして、ハムレットの親友で唯一生き残り悲劇を語り継ぐホレイショーを演じる北村有起哉、ハムレットと決闘に至るレアティーズを演じる加藤和樹のほか、ベテラン勢からはポローニアス役の壌晴彦、墓堀役と旅回りの一座の座長役として村井國夫が参加。さらに、ヒロイン・オフィーリア役の貫地谷しほり、ハムレットの母ガートルード役の浅野ゆう子と豪華なメンバーが顔をそろえる。

インフォメーション

『ハムレット』

【スタッフ】作=W.シェイクスピア 訳=松岡和子 演出=ジョン・ケアード 音楽・演奏=藤原道山
【キャスト】内野聖陽/貫地谷しほり/北村有起哉/加藤和樹/山口馬木也/今拓哉/大重わたる/村岡哲至/内堀律子/深見由真/壌晴彦/村井國夫/浅野ゆう子/國村隼

2017年4月9日(日)〜4月28日(金)
プレビュー公演:4月7日(金)・8日(土)
・会場=東京芸術劇場 プレイハウス 
・一般前売=1月14日(土)開始
・料金=全席指定S席9,000円/A席7,000円、65歳以上(S席)7,500円、25歳以下(A席)3,000円、高校生割引(対象日限定)1,000円
*プレビュー公演:S席8,000円/A席6,000円、65歳以上(S席)7,000円、25歳以下(A席)2,500円

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