「僕からのギフトを受け取って」 浦井健治、初ソロコンサートに向けてのコメントが到着 - 2016年9月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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「KENJI URAI 15th Anniversary Concert〜Wonderland〜」渋谷駅・半蔵門線大判ポスター

▲ 渋谷駅・半蔵門線の大型ポスター

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29日(木)に東京国際フォーラム ホールAにて、初のソロコンサート「KENJI URAI 15th Anniversary Concert〜Wonderland〜」を行う浦井健治。その開催を前に、現在リハーサル真っ最中の浦井本人からメッセージが届いた。

15周年を迎える浦井が、彼のすべてを詰め込んで送る今回のコンサート。ミュージカル『アルジャーノンに花束を』、ミュージカル『王家の紋章』などでタッグを組んできた荻田浩一が構成・演出を手掛けるほか、ゲストボーカルには、AKANE LIV、照井裕隆、さらにダンサーには加賀谷真聡と信頼のメンバーを迎えて挑む。

浦井は「歌あり、ダンスあり、さらにその歌で僕がこれまで関わってきた作品や役と出会ったり、再会していただけるようにと、目下、荻田さんを中心に稽古の最中です。それを通じて、“ミュージカルっていいな!”“浦井健治ってこういうこともできるんだ!”など、いろいろなことを感じていただければうれしいです。ひとことで言うと“なんでもござれ!”な、おもちゃ箱のように楽しい時間・空間をつくりたいなと。そんな想いから『Wonderland』というタイトルにしました。特別な一夜にします! お楽しみください」と意気込んでいる。

さらに楽しみ方について、浦井からは「今回のコンサートでは、ズバリ“脳内コスプレ”をしていただければと思っています」とユニークなキーワードが。浦井は「ミュージカル楽曲を歌う時には、その役の面影はもちろん、ほかの登場人物、作品のメッセージや情景、さらに言えば作品をつくり上げるまでの時間や思いまで、すべてを引き連れての一曲にする。作品をご覧になった方には、そのステージ情景が思い浮かび、『あの時歌われた楽曲だ!』と記憶がよみがえり、観たことがない方には『再演があるから見に行ってみよう』とミュージカルへの興味、そのきっかけになるように。そうなるようにしたいし、そうする責任のようなものも感じています。役者である僕がコンサートをするというのはそういうことかなと思っています」と続けた。

最後に「お客さまの活力源になれるような、笑顔になっていただけるようなコンサートにしたいと思います。ミュージカルを好きになるきっかけになったり、僕をより楽しんでもらう機会、浦井健治の新しくて大きな一歩を見届ける、その一歩を共に踏み出す……。いろいろな楽しみ方のできる“Wonderland”でお待ちしています。ぜひ、僕からのギフトを受け取ってください。そして、皆さんにとってもこの一夜限りの“Wonderland”がかけがえのない時間になることを願っています」と熱く語った。

コンサートは、9月29日(木)東京国際フォーラム ホールAにて開催。詳細は、公式サイトを参照。また、渋谷駅・半蔵門線改札では、本人等身大の大型ポスターが25(日)まで掲載されている。ファンはこちらもチェックしておこう。

インフォメーション

「KENJI URAI 15th Anniversary Concert 〜Wonderland〜」

【スタッフ】構成・演出=荻田浩一 音楽監督=かみむら周平
【キャスト】浦井健治
ゲストボーカル=AKANE LIV/照井裕隆 ダンサー=加賀谷真聡

2016年9月29日(木)18:30開演
・会場=東京国際フォーラム ホールA
・チケット発売中
・料金=全席指定S席9,000円/A席7,000円

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