人気ファンタジー小説「ロードス島戦記」が舞台化 - 2016年9月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『ロードス島戦記』菅谷哲也(左)と多田愛佳

▲ パーン役・菅谷哲也(左)とディードリット役・多田愛佳


人気ファンタジー小説「ロードス島戦記」が舞台化。2017年1月に紀伊國屋サザンシアターにて上演される。

“呪われた島”ロードスを舞台に剣と魔法のファンタジー世界が繰り広げられる「ロードス島戦記」。80年代にテーブルトークRPGとして誕生し、水野良の小説はシリーズ累計1,000万部を超え、ファンタジー小説の一時代をつくった作品だ。その後もアニメ・ゲーム化などさまざまなメディアに展開し、現在のライトノベルに大きな影響を与えた。

このたび、そのシリーズの原点とも言える第1巻「灰色の魔女」をプロジェクションマッピングとアクション・殺陣を織り交ぜた演出で舞台化。脚本・演出は数多くのアニメ脚本なども手掛けてきた園田英樹が担う。

主人公パーンを務めるのは「テラスハウス」のレギュラーや舞台『タンブリング』に出演した菅谷哲也。ヒロインのディードリットをHKT48 チームKIVのキャプテン・多田愛佳が演じる。そのほか、エト役のピコ、スレイン役の佐奈宏紀、ウッドチャック役の汐崎アイル、ギム役の深沢敦らに加え、パーン一行に立ちふさがる魔女カーラ役として月船さららが出演する。

また、アニメ版主題歌“風のファンタジア”をアイドルグループA応Pが、舞台版としてカバー。オンラインゲームとのコラボ企画も用意されているという。

インフォメーション

舞台版『ロードス島戦記』

原作=新装版「ロードス島戦記 灰色の魔女」(角川スニーカー文庫) 作・演出=園田英樹 監修=水野良/KADOKAWA
【キャスト】菅谷哲也/多田愛佳(HKT48)/ピコ/佐奈宏紀/汐崎アイル/深沢敦/宮路由佳/翁長卓(TESSIN)/成松慶彦/大林ちえり/今川宇宙/八坂沙織/月船さらら/長江英和 ほか

2017年1月6日(金)〜14日(土)
・会場=紀伊國屋サザンシアター

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