大ヒットゲームの世界に柚希礼音が挑む ミュージカル『バイオハザード〜ヴォイス・オブ・ガイア』が開幕 - 2016年9月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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元宝塚歌劇団星組トップスター・柚希礼音が主演を務めるミュージカル『バイオハザード〜ヴォイス・オブ・ガイア〜』が、本日30日に赤坂ACTTHEATERにて開幕した。

退団後、ハロルド・プリンスの最新作『プリンス・オブ・ブロードウェイ』への出演や、ソロコンサート『REON JACK』の開催と精力的に活動を続け、本作で退団後初のミュージカル主演に挑戦する柚希。初日を前にして「お芝居をするというのはとても楽しい。役になって人前に出ることが好きなのだということをあらためて思った」と感慨深い様子で述べた。

ゾンビたちとの戦いが繰り広げられるCAPCOMの大ヒットホラーゲームの初のミュージカル化した本作だが、柚希は「終始戦っているのかと思われがちだが、この舞台作品は人間ドラマが描かれている。最大の見せ場はラストシーン。それ以外ではダンスですね。稽古中、毎日、全身が筋肉痛になるほど体を使っています」と明かした。

また、製作発表会見で柚希はゲームにトライし「どうしても最初のゾンビを倒せない」とこぼしていたが、その後も「何度か挑戦しました」とのこと。「なかなかゾンビを倒すことができなかったので、 ゲームのうまい友人がやっているのを見ながら、倒すところを代わってもらって倒しました!」と笑顔を見せた。

そんな柚希の役どころは、記憶を失いながらも、凛々しく何事にも大胆不敵に立ち向かい、自らを探すリサ・マーチン。アドリア海沿岸の城塞都市を舞台に、人類の存亡を懸けて、血清を手に入れるために戦うというストーリーだ。

脇を固めるのは横田栄司、渡辺大輔、平間壮一、吉野圭吾といった実力派たち。原作が持つ壮大なスケール感はそのままに、歌やダンス、アクションを盛り込みながら舞台は展開される。左右を前に張り出したステージは、スピード感あふれる殺陣のシーンなどで有効に使われ、また、柚希とスペシャルダンサーのYOSHIEとのコラボダンスもこの作品の見どころだ。

東京公演は12日(水)まで。その後、11月11日(金)から16日(水)まで大阪・梅田芸術劇場メインホールにて上演される。

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インフォメーション


■大阪公演
2016年11月11日(金)〜16日(水)
・会場=梅田芸術劇場 メインホール

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