西岡徳馬VS新納慎也&音尾琢真 『スルース〜探偵〜』が2バージョンで上演 - 2016年10月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

演劇ニュース

このエントリーをはてなブックマークに追加
ニュースを購読する
『スルース〜探偵〜』左から、新納慎也、西岡徳馬、音尾琢真

▲ 左から、新納慎也、西岡徳馬、音尾琢真


アンソニー・シェーファーによる傑作戯曲『スルース〜探偵〜』が、西岡徳馬出演×深作健太演出により、11・12月に新国立劇場 小劇場にて上演される。

本作は1970年に書かれたサスペンスで、ロンドンとニューヨークでロングランを重ねた後、71年にはトニー賞やエドガー賞を受賞するなど好評を博した。また、72年にはローレンス・オリビエ、マイケル・ケインの出演で映画化され、アカデミー賞3部門でノミネート。2007年にもマイケル・ケインとジュード・ロウによって再映画化されている。

日本では1973年に劇団四季によって初演され、その後も上演が重ねられている人気演目となっている。

登場人物は、ミステリー作家アンドリュー・ワイクと、その妻の浮気相手である若い男マイロ・ティンドルの二人だけ。物語はイギリス的ブラックユーモアとウィットの効いた会話によって展開し、虚実入り混じる騙し合いの中に数々の伏線を潜ませ、あっと驚くトリックと逆転に次ぐ逆転の連続という、サスペンスの醍醐味が盛り込まれた一作だ。

パルコ・プロデュース公演として送る今回は、西岡が老作家アンドリュー役を担当。マイロ役には、今年のNHK大河ドラマ「真田丸」でも注目を集める新納慎也(探偵バージョン)と、北海道発の人気演劇ユニット「TEAM NACS」メンバー・音尾琢真(スルースバージョン)の二人がWキャストで挑む。

インフォメーション

*記事中の西岡徳馬の「徳」は正しくは旧字体

関連サイト

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/mt/mt-tb.cgi/8764