市川海老蔵&寺島しのぶ出演×リリー・フランキー脚本×三池崇史演出 「六本木歌舞伎」第2弾は『座頭市』 - 2016年10月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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「六本木歌舞伎」2017年 左から市川海老蔵、寺島しのぶ、リリー・フランキー、三池崇史

▲ 左から市川海老蔵、寺島しのぶ、リリー・フランキー、三池崇史


市川海老蔵と中村獅童の出演で昨年2月に、EX THEATER ROPPONGIで開催された「六本木歌舞伎」の第2弾公演が決定した。

脚本に宮藤官九郎、演出には歌舞伎初挑戦となった三池崇史迎え、江戸の街に宇宙人が襲来するという大胆な発想の新作『地球投五郎宇宙荒事』を上演した「六本木歌舞伎」。今回も、海老蔵×三池の再タッグが決まった。

今回は二人が話を進める中で、三池が一度舞台で演出をしている演目『座頭市』が候補に。「海老蔵の代名詞とも言える眼力を封印したら面白い!」という意見が加わり、さらに、リリー・フランキーによる脚本執筆も決定と、今回も異色の演目となりそうだ。

また、出演には三池からの熱望により寺島しのぶが参戦。海老蔵と寺島の共演は、1995年の新派特別公演以来、実に22年ぶりとなる。

■市川海老蔵
三池監督とは映画で以前からご一緒させていただいておりますが、2年前の六本木歌舞伎で初めて歌舞伎公演での演出もしていただき、私自身、新鮮な気持ちで取り組ませていただきました。今回テーマ
の座頭市は、勘三郎さんが勝新太郎さんと座頭市についてお話されたことを教えてくださり、その印象が強烈だったのでいつか自分もしてみたいと思っていました。そして、今回初めてご一緒させていただきますが、脚本はリリー・フランキーさん。どのような変化球が来くるのか楽しみです。こちらも準備をしておかないと、と思っています。そして、何と言っても幼なじみのしのぶさんが「六本木歌舞伎」に参加してくださり、共演できる喜びがとても大きいです。私も精いっぱい勤めさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

■寺島しのぶ
リリーさんが書いて、三池さんがつくり、海老蔵さんと久しぶりにお芝居できることを楽しみにしております。リリーさんには“リリータイム”があっていつ台本ができ上がってくるのかスリルにあふれていますが、当て書きをしてくださるとのことなので楽しみです。みんなでいろんな知恵を振り絞って最高のエンターテイメントにしたいと思います。

■リリー・フランキー(脚本)
市川海老蔵の座頭市。演出・三池崇史。六本木歌舞伎。そして、寺島しのぶ。こんな傾きまくった歌舞伎が面白くないはずがない。まだ、脚本を書いていない私が思うのだから、間違いない。

■三池崇史(演出)
歌舞伎の超人たちと六本木で暴れることになろうとは……。しかも『座頭市』。心して臨みます。楽しみにお待ちください。

インフォメーション

六本木歌舞伎『座頭市(仮)』

【スタッフ】脚本=リリー・フランキー 演出=三池崇史
【キャスト】市川海老蔵/寺島しのぶ ほか

2017年2月4日(土)〜20日(月)
・会場=EX THEATER ROPPONGI
・一般前売=11月19日(土)開始
・料金=全席指定 一等席13,000円/二等席10,000円

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