宅間孝行「タクフェス」春のコメディーシリーズがスタート 第1弾は永井大、柄本時生、鈴木杏樹、柴田理恵らを迎えて『わらいのまち』を上演 - 2016年10月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『わらいのまち』上段左から永井大、宅間孝行、柄本時生、下段左から柴田理恵、鈴木杏樹

▲ 上段左から永井大、宅間孝行、柄本時生、下段左から柴田理恵、鈴木杏樹

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宅間孝行が主宰する「タクフェス」に新シリーズ「タクフェス春のコメディ祭!」が誕生。第1弾はノンストップコメディーの『わらいのまち』を上演する。

『晩餐』『夕』『くちづけ』『歌姫』と温かい笑いと切ない涙で感動を誘う作品で好評を博している「タクフェス」。このたび、笑いのエンターテインメントに振り切った作品を上演する新たなコメディーシリーズがスタートする。

その第1弾は、2011年以来となる『わらいのまち』の再演に決定。寂れた田舎町の寂れた温泉旅館「まつばら」を舞台に行き違いと勘違いが交錯していくさまを、「暗転なし」「転換なし」「ノンストップ」で見せる一幕モノで、宅間の“笑い”の原点とも言える作品だ。

キャストは、宅間と11年公演にも出演していた柴田理恵以外はすべて新キャスト。宅間演じる主人公に翻弄される兄弟には、08年に『夕』で初舞台を踏んだ永井大と、宅間作品初参加となる柄本時生がきまった。さらに、鈴木杏樹が旅館の仲居役で関西弁に挑戦する。

■宅間孝行
1997年に劇団を旗揚げしてから、マルッと20年の節目の年が2017年。俳優としてだけでなく主宰者、脚本・演出という立場からも、お客さんのみんなと向き合ってきて、こうして自分がエンタメの世界に身を置いていられるのは、兎にも角にもお客さまのお陰だと思ってまして……、口だけじゃないですよ! それを証明すべく、皆さんへの感謝の気持ちを込めまして、新シリーズを始動致します! 毎年春はタクフェス「爆笑春祭り」で免疫力アップを! 記念すべき第1弾は2017年3・4月! 腹筋崩壊、笑門来福、カロリー満載エンターテインメント『わらいのまち』を、感謝の気持ち120%でお届けします。若干安っぽい居酒屋のような気合の入りようですが、真心こめてあなたに会いに行きます。劇場で会いましょう!

インフォメーション

タクフェス 春のコメディ祭!
『わらいのまち』

【スタッフ】作・演出=宅間孝行
【キャスト】宅間孝行/永井大/柄本時生/辻本祐樹/尾関伸嗣/佐藤祐基/松本若菜/橋本真実/岡本玲/土平ドンペイ/冨永竜/ブル/えまおゆう/柴田理恵/鈴木杏樹

■東京公演
2017年3月30日(木)〜4月12日(水)
・会場=東京グローブ座
・一般前売=12月17日(土)開始
・料金=全席指定S席8,000円/A席6,000円/B席5,000 円

■愛知公演
2017年4月14日(金)〜16日(日)
・会場=中日劇場
・一般前売=12月17日(土)開始
・料金=全席指定1F席8,000円/2F席7,500円

■兵庫公演
2017年4月18日(火)〜23日(日)
・会場=兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール
・一般前売=12月17日(土)開始
・料金=全席指定8,000円

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