岩谷時子の命日に越路吹雪の「ラストダンスは私に」歌碑除幕式が開催 真琴つばさ、龍真咲が来場 - 2016年10月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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「ラストダンスは私に」歌碑除幕式 1 真琴つばさ(左)と龍真咲

▲ 真琴つばさ(左)と龍真咲

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「ラストダンスは私に」歌碑除幕式 2 龍真咲(左)と真琴つばさ

▲ 龍真咲(左)と真琴つばさ

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歌手の故・越路吹雪の三十七回忌であるとともに、彼女のマネージャーで作詞家の故・岩谷時子の生誕100年となる今年。岩谷が作詞を手掛けた越路のヒット曲「ラストダンスは私に」の歌碑が東京・麻布山 善福寺に設置された。

岩谷の命日である25日に、歌碑の除幕式が実施され、真琴つばさと龍真咲が来場し歌碑の除幕と献花を行った。

■真琴つばさ
初めて歌碑を見て、越路さんが天国から見守ってくれている気がしました。これからも越路さんの歌をただ歌うだけでなく、そこに込められた心や魂をずっと伝えていきたいです。11月7日のトリビュート・コンサートでは「愛の讃歌」をみんなで歌わせていただきます。越路さんは“魅せる”という言葉が最も似合う方だと思います。宝塚OGにとっては雲の上の特別な存在ですが、ただ見上げるだけではなく、少しでも何かを受け継いでいきたいと思います。

■龍真咲
宝塚100年の歴史の中の新しい世代として、私は私なりに越路さんのたくさんの曲や、岩谷さんの詩を歌っていきたいです。越路さんの影響力は、いまでも世代を越えて脈々と引き継がれています。今回、トリビュート・アルバムで「愛の讃歌」を歌わせていただきました。卒業公演でも歌った曲なので、私にとってとても思い入れのある曲で、今回またレコーディングをできてあらためて感動しました。

なお、越路の命日である11月7日には「岩谷時子メモリアルコンサート〜Forever〜」が開催。同公演には真琴のほか、杜けあき、姿月あさと、凰稀かなめ、入野自由、岡幸二郎、田代万里生、中川晃教、新妻聖子、福井晶一と豪華なメンバーが顔をそろえる。

さらに、12月21日には、越路の代表曲・名曲、幻の曲の数々を、宝塚歌劇団OGが歌ったトリビュート・アルバム「越路吹雪に捧ぐ」が発売に。CD2枚組に収められる全40曲(予定)のうち、27曲が本作のための録り下ろし。レコーディングドキュメンタリー映像ほかを収録したDVDも合わせた3枚組メモリアル・ディスクとなる。

インフォメーション

「岩谷時子メモリアルコンサート〜Forever〜」

【キャスト】入野自由/凰稀かなめ/岡幸二郎/姿月あさと/田代万里生/中川晃教/新妻聖子/福井晶一/真琴つばさ/杜けあき(50音順)

2016年11月7日(月)14:30/18:30開演
・会場=中野サンプラザホール
・チケット発売中
・料金=全席指定S指10,000円/A指8,500円

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