西田敏行がデビュー50周年で初の自伝を出版 - 2016年10月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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西田敏行の初めての自伝「役者人生、泣き笑い」が、河出書房新社より刊行された。

今年で芸能デビュー50周年、そして11月4日には数え年で70歳となり古希を迎える西田。このたび彼の生い立ちから現在まで、“役者になるために生まれてきた”その70年を初めてつづった。

映画好きな養父母のことや美少年だった中学時代、俳優を目指して東京の高校を受験したこと−−。役者としての原点から、青年座入団、大河ドラマ、映画「釣りバカ日誌」などなど、サラリーマンから将軍まで何百という人生を演じてきた道のりを、監督や俳優、友人たちとの交流秘話や作品制作秘話を織り交ぜて振り返る。

またその人生は、俳優から見た“日本映画・TVのもう一つの歴史”の貴重な証言。昭和・平成の芸能史を語る上で、欠かせない資料にもなっているという。

■西田敏行
役者としてデビューしてから50年、前ばかり見て突っ走ってきた気がします。今年、古希を迎え、“人生の休暇”ともいうべき長い入院生活のオマケまでついて、ちょっと過去を振りかえる時間ができたんです。それでできたのが「役者人生、泣き笑い」です。タイトル通り、よく泣き、よく笑い、さらに、よく遊び、よく怒り、そしてもちろん、よく演じてきたなアって思いますね。役者って、いろんな人の人生を“演じる”というより“生きる”ワケです。舞台にしてもテレビや映画にしても、一つひとつに、かけがえのない思い出があります。それはもう僕の役者人生の、貴重なひとコマ、ひとコマで、思い出すだけで、涙が出てきそうです。一人でも多くの人に読んでいただけたらうれしいです。

価格は1,600円(税抜)。

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