神山健治監督「ひるね姫」で高畑充希、満島真之介、古田新太らが岡山弁でのアフレコに挑戦 - 2016年11月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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「ひるね姫」上段左から高畑充希、満島真之介、古田新太、下段左から前野朋哉、高橋英樹、江口洋介

▲ 上段左から高畑充希(森川ココネ)、満島真之介(モリオ)、古田新太(渡辺)、下段左から前野朋哉(雉田)、高橋英樹(志島一心)、江口洋介(森川モモタロー)

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「ひるね姫」メイン

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神山健治監督によるアニメ映画「ひるね姫〜知らないワタシの物語〜」の第2弾キャストが発表された。

すでに発表されていた主人公・森川ココネ役の高畑充希に加え、このたび、ココネの父親・モモタロー役を江口洋介、ココネの幼なじみ・モリオを満島真之介、モモタローの悪友・雉田を前野朋哉、巨大自動車会社「志島自動車」の取締役にしてモモタローを陥れようとたくらむ渡辺を古田新太、その自動車会社会長・志島一心を高橋英樹が、それぞれ演じている。

映画は、アニメ「攻殻機動隊 S.A.C.」シリーズ、「東のエデン」、「精霊の守り人」などを送り出した神山監督の最新作。オリンピックを3日後に控えた2020年の岡山を舞台に、女子高生の森川ココネが眠るたびに見る不思議な夢と、彼女の父親モモタローが逮捕されてしまうという事件が交錯していくというストーリーがつむがれる。

岡山弁でのアフレコに挑戦したキャストたちのコメントは以下の通り。

■高畑充希 森川ココネ役
大阪生まれの私にとって、岡山弁でのセリフはとても難しかったです。私が演じるココネという役は、さっぱりしていて、タフな女の子。たまに見える弱さも含めて、とてもチャーミングな役です。劇中に、ハーツというキャラクターが出てくるのですが、自分が指令してロボットが動く、というのは、感激でした。この映画は家族の物語です。とにかく“前進力”のあるココネちゃんを中心としたスピード間のある作品なので、家族みんなで楽しめる映画だと思います。

■満島真之介 モリオ役
僕が演じたモリオは、主人公ココネに引っ張られながらも、自分の持ってる力を駆使して彼女を守る、純粋な青年です。高畑さんとは、初めてご一緒させていただきましたが、素晴らしいですね。いろいろなことに果敢に挑戦されていますし、一つひとつをしっかりとものにしている。神山監督のすべてが詰まった、”神山ワールド”全開の作品になってます。参加させてもらえて飛び上がるほどうれしかったです。完成おたのしみに!

■古田新太 渡辺役
声のお仕事は何度もさせていただいているのですが、毎回本当に楽しく、今回も楽しく参加させてもらいました。お芝居って、どれだけウソをつけるかだと思っていて、それで言うと声のお仕事は役者の姿も見えないですし、大ウソじゃないですか。アニメーションの絵によって、何にでもなれるところが楽しいですよね。

■前野朋哉 雉田役
声優をさせていただける機会があまりないので、まずとても楽しかったです。年齢設定が自分よりも上だったので、声を少し低くして、なじめるように演じました。この作品は、とにかく主人公のココネちゃんがとても可愛いです。そして、僕の地元でもある岡山が舞台ですので、すてきな風景とかわいらしいココネちゃんを見にぜひ劇場へお越しください!

■高橋英樹 志島一心役
アニメーションというのは、実写ではあり得ないアングルを映せる、憧れのようなショットが撮れるので個人的に好きなジャンルです。監督にも娘さんがいらっしゃるので、監督とは娘の話をしたりして、役柄に共感しながら演じました。私が演じた志島という男は、ちょうど私の父のようなひと世代前の“日本男児”なのだと思います。そう考えると現在の方が親子の距離感が近いですよね。私も娘がいますけど、やはり親子の物語はいいですよね。

■江口洋介 森川モモタロー役
初めてのアフレコでしたので、セリフとセリフの間の、間の取り方や、岡山弁が難しかったですが、後半は慣れて、発声の際の声の圧の楽しみ方が分かった気がしました。自動運転や、オリンピックなど近未来的世界を描いたファンタジーですが、ココネの父親として、娘と父の関係性を客観的に感じながら演じました。この映画は、ぜひ女の子に見て欲しいですね。

インフォメーション


映画「ひるね姫〜知らないワタシの物語〜」

【スタッフ】原作・脚本・監督=神山健治
【キャスト】声の出演=高畑充希/江口洋介/満島真之介/古田新太/前野朋哉/高橋英樹

2017年3月18日(土)全国公開
・配給=ワーナー・ブラザース映画

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