神田沙也加、井上芳雄、鹿賀丈史がアニメ「劇場版 ソードアート・オンライン」にゲスト声優として出演 - 2016年12月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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映画「劇場版 ソードアート・オンライン」アフレコ 鹿賀丈史(左)と井上芳雄

▲ 鹿賀丈史(左)と井上芳雄

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2月に公開されるアニメ映画「劇場版 ソードアート・オンライン−オーディナル・スケール−」のゲストキャラ声優として、神田沙也加、井上芳雄、鹿賀丈史が出演する。

アニメは、KADOKAWA「電撃文庫」から発行されている、川原礫の小説「ソードアート・オンライン(SAO)」が原作。フルダイブ専用デバイス「ナーヴギア」の完成からVR(仮想現実)技術が大きく発展した近未来を舞台に、主人公キリトがオンラインゲーム「ソードアート・オンライン」で繰り広げる活躍を描く。原作シリーズ累計発行部数は1,150万部を突破するほか、2度のTVアニメ化やゲーム化、コミカライズなど幅広いメディアミックス展開で多くのファンから支持を集めるヒット作となっている。

今回は、原作者・川原の書き下ろしによる完全新作オリジナルストーリーで映画化。AR(現実拡張)機能を最大限に広げた最先端デバイス「オーグマー」を駆使した新たなRPG「オーディナル・スケール(OS)」をめぐる物語が展開する。

劇場版新キャラクターを務める3人。神田はOS内に登場するARアイドルとして人気を博す“歌姫”ユナ、井上はOS内で高いランクを誇り、キリトたちの前に現れる謎の青年剣士エイジ、鹿賀はオーグマーの開発者である重村教授をそれぞれ演じる。

アフレコに臨んだ3人のコメントは以下の通り。

■神田沙也加 ユナ役
私が演じたのはユナというARアイドルの“歌姫”で、劇中で5曲も歌わせていただきました。小悪魔っぽいかわいらしさもある役柄でキャラクタービジュアルも可愛くて、決まった時はすごくうれしかったです。「SAO」はすごく人気のあるシリーズなので、その中の世界に入れることがうれしかったです。実際の生活でアイドルになったことがないので、映画の中でアイドルのキャラクターを存分に楽しませていただきました。今まで「SAO」をつくってこられた、監督をはじめとするクリエーターの方々やスタッフの皆さんにご意見をいただきながら演じさせていただきました。
【声優業について】
声優として全然まだまだなのですが、これだけ人気のある作品にプロフェッショナルの声優さんの中でやらせていただくということは、ゲストキャラクターであってもきちんとやらないとと身を引き締めました。バラエティーに富んだ曲を歌わせていただいたので、映画の中で聞いていただきたいです。
【作品の魅力について】
「SAO」は仮想現実での冒険と現実世界での実生活の両方が描かれたアニメです。今、ARのゲームが実際にとても流行っている中、今回のゲームのシステムは本当にそういう時代が来そうな感じのものになっていて、本当にやってみたいなと思いました。
【アフレコにあたって】
ユナはARアイドルですが、いろいろな種類の歌を歌ったので、誰か特定の三次元の方を参考にしたということではなく、私が私にしか出来ないユナを追求しました。

■井上芳雄 エイジ役
マイクを前に入れ代わり立ち代わり入っていくのが、舞台でのお芝居とはまたひと味違い、驚きの連続でした。アフレコでの演技は秒数で決まっているので、セリフを間違えず言うことと、感情を入れるタイミングを合わせるというのは職人技なんだと、自分で演じてみてそう思いました。監督に演技を相談させていただいたとき「エイジは余裕たっぷりで」と言われたのが印象に残っています。作品の中の1ピースとして、できれば何かいい影響を物語に与えられるような声の演技ができればと思いながらお芝居をさせていただきました。ARやVRといった専門用語があり、最初はとっつきにくい印象を受けますが、本質的には人と人の感情がぶつかることでまた何か生まれて人が変化していく……、そんな人間を描いたお話になっています。そこをぜひ見ていただければと思います。エイジはとても人間臭いすてきな人物です。彼の人生、彼の気持ちというのがしっかり画面に出るようにお芝居をさせていただいたので、ぜひ楽しみに劇場にお越しください。お待ちしております。

■鹿賀丈史 重村教授役
専門用語が多かったので、そこはいろいろ勉強させていただきました。やはりセリフで難しい単語などがでてくるときはすごく集中力がいるので、その部分が印象的と言いますか、注目している部分です。この作品に参加して最新のアニメーションはこんなにすごいのかと驚きました。見どころはお話やキャラクターなど、観る方によって注目される部分があると思いますので、ご覧になった皆さんがそれぞれに感じていただければうれしいです。また「SAO」の新しい一作ができました。おもしろい作品になっていますので、 ぜひ期待感を込めて劇場に足を運んでいただけたら思います。

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インフォメーション

映画「劇場版 ソードアート・オンライン−オーディナル・スケール−」

【スタッフ】原作=川原礫(「電撃文庫」刊) 原作イラスト・キャラクターデザイン原案=abec 監督=伊藤智彦
【キャスト】声の出演=松岡禎丞/戸松遥/伊藤かな恵/竹達彩奈/日高里菜/高垣彩陽/沢城みゆき/平田広明/安元洋貴/山寺宏一/神田沙也加/井上芳雄/鹿賀丈史

2017年2月18日(土)全国ロードショー
・配給=アニプレックス

© 2016 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊/SAO MOVIE Project

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