『Club SLAZY』シリーズ最終章が開幕 - 2016年12月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

演劇ニュース

このエントリーをはてなブックマークに追加
ニュースを購読する

『Club SLAZY The Final invitation』開幕 10 左から、法月康平、井澤勇貴、加藤良輔、太田基裕、米原幸佑、藤田玲、倉貫匡弘

▲ 左から、法月康平、井澤勇貴、加藤良輔、太田基裕、米原幸佑、藤田玲、倉貫匡弘

画像を拡大

このほかの写真も見る

若手俳優たちのパワフルな歌とダンスで送るステージ『Club SLAZY』。その最新公演「The Final invitation 〜Garnet〜」が、7日、品川プリンスホテル クラブeXにて開幕した。

本作は、ミュージカルとは違ったセクシーでダンサンブルなショー要素と、男たちの葛藤を描く物語要素を持つエンターテインメント作品。大都会の片隅に存在すると言われる「Club SLAZY」を舞台に、個性豊かなメンバーたちが歌とダンスをたっぷり盛り込んだステージを繰り広げる。

6作目にして、ついにシリーズ最終章を迎える今回は、太田基裕、米原幸佑、加藤良輔、井澤勇貴と、LAZYのB〜Eのメンバーが久々に集結。さらに、2ndから支え続けているQ役の法月康平、そして、Odds役の藤田玲、4作目に出演したDooBop役の倉貫匡弘らが顔をそろえる。

初日を前にしたキャストたちのコメントは以下の通り。

■倉貫匡弘(TRASHMASTERS) DooBop役
シリーズ全作の細かい部分までこだわっているので、ぜひそういった部分までチェックしてください。

■藤田玲 Odds役
僕はこの作品が大好きなので、ファイナルに関わることができて本当にうれしいです。精一杯みんなで駆け抜けていこうと思っています。

■法月康平 Q役
今作は“Final invitation”と謳っていますが、変わらずに最後まで同じことをやり抜きたいと思います。皆さま楽しみにしていてください。

■井澤勇貴 End役
初演から携わらせていただきまして、こうしてファイナルを迎えるということが光栄でもあり、そして寂しさもありますが、このファイナルは“SLAZY”の魅力がたくさんつまった作品となっていますので、最後まで全力をぶつけたいと思います。

■加藤良輔 Deep役
今回ファイナルですが、いつも通り“SLAZY”らしく、皆さまに隅々まで観ていただいて、細かい部分まで楽しんでもらえたらうれしいなと思います。最後までみんなと一緒に頑張ります。

■米原幸佑 CoolBeans役
初演から約3年、同じ“Cool Beans”という役をやってきまして、『Club SLAZY』の現場に帰ってくるとホームに帰ってきたなという感じがいつもしてました。これがファイナルになるというのが寂しい気持ちもありますが、またいつか別な形でお会いできたらいいなと個人的には思っています。ファイナル、ぜひ皆さん最後まで楽しんでもらえたらなと思います。

■太田基裕 Bloom役
僕も初演から出演させていただいているのですが、(これまで、シリーズ)6作続いてきまして、たくさんの方に愛されるような作品になりました。今回はファイナルということで、“SLAZY”のファンの方々にたくさんの感謝と愛を込めて素敵なステージを魅せれたらなと思っております。

公演は、13日(火)まで。前売は残念ながら全日程完売となってしまったが、千秋楽の模様が、全国の映画館でライブビューイング中継される。ファンはぜひ彼らのファイナルステージを見届けよう。

インフォメーション

『Club SLAZY The Final invitation 〜Garnet〜』

【スタッフ】脚本=三浦香/伊勢直弘 演出=三浦香
【キャスト】太田基裕/米原幸佑/加藤良輔/井澤勇貴/法月康平/藤田玲/倉貫匡弘(TRASHMASTERS) ほか

2017年12月7日(水)〜13日(火)
・会場=品川プリンスホテル クラブeX

千秋楽ライブビューイング

2016年12月13日(火)16:00開演
・会場=札幌シネマフロンティア/新宿バルト9/T・ジョイPRINCE 品川/横浜ブルク13/T・ジョイ 新潟万代/109 シネマズ名古屋/T・ジョイ 京都/梅田ブルク7/広島バルト11/T・ジョイ 博多
・一般前売=11月26日(土)開始
・料金=3,800円

過去の関連記事

関連サイト

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/mt/mt-tb.cgi/8917