吉田大八脚本・演出『クヒオ大佐の妻』が上演 出演に岩井秀人 - 2016年12月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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岩井秀人

▲ 岩井秀人

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映画監督・吉田大八の脚本・演出による舞台『クヒオ大佐の妻』が、5・6月に東京芸術劇場 シアターウエストで上演される。

映画「桐島、部活やめるってよ」や「紙の月」など話題作を送り出している吉田。2013年には、本谷有希子の小説「ぬるい毒」の舞台化で初めて演劇作品に取り組んだ。

このたび2作目の題材に選んだのは、09年の自身の映画作品としても扱った、実在の結婚詐欺師・クヒオ大佐。“ジョナサン・エリザベス・クヒオ大佐”と自称し、1970年代から90年代にかけて「自分はアメリカ空軍パイロットで、カメハメハ大王やエリザベス女王の親類」と偽り、結婚話を交際女性に持ちかけ、結婚詐欺師を繰り返した男だ。

今回、吉田は舞台初の書き下ろしにも挑戦。映画版とは違った新しい視点から捉え直したものになるという。

出演には、「桐島、〜」に先生役でも出演した、劇団「ハイバイ」の岩井秀人。なお、主役であるクヒオ大佐の“妻”役は、1月に発表される。

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  • 吉田大八
  • 岩井秀人
  • 『クヒオ大佐の妻』仮チラシ

インフォメーション

舞台『クヒオ大佐の妻』

【スタッフ】作・演出=吉田大八
【キャスト】岩井秀人 ほか

2017年5・6月
・会場=東京芸術劇場 シアターウエスト
・チケット発売=3月下旬開始予定

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