良知真次&平野良主演『さよならソルシエ』が3月に再演 - 2016年12月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『さよならソルシエ』2017 キービジュアル

▲ 良知真次(左)と平野良


良知真次&平野良の主演で、同名人気漫画を舞台化したミュージカル『さよならソルシエ』が、3月に再演される。

原作は、「このマンガがすごい!」2014年オンナ編で1位を獲得した穂積の人気漫画。19世紀末のパリを舞台に、天才画家フィンセント・ファン・ゴッホと、彼の弟である天才画商のテオドルス・ファン・ゴッホの物語を描いたものだ。

生前、1枚しか売れなかったゴッホが、なぜ現代では“炎の画家”として世界的に有名になったのか? その陰には、弟テオドルスの奇抜な策略と野望があった……。史実をもとにした「ノンフィクション」と「フィクション」を混在させながら、新たな芸術の風を巻き起こそうとする若者たちの情熱、ゴッホ兄弟の交錯する確執と葛藤、そして、きずなをつづる。

ミュージカル版は、今年3月に初演。今回も、原作には描かれていないオリジナルキャラクターも初演同様に登場し、ピアノと音楽で織り成す“ふたりのゴッホ”の物語を送る。

■良知真次 テオドルス・ファン・ゴッホ役
原作のartな世界観を一切壊すことなく、musicalという魔法をかけ更にpower upし、キャスト・スタッフと共に初演をなぞるのではなく、新たな絵具でstageに描き皆様に“ギフト”したいと思います。ソルシエ(魔法使い)として。それが、僕の宿命(さだめ)です。ミュージカル『さよならソルシエ』再演、墓場まで、いや、あの世まで持っていっていただきたい。

■平野良 フィンセント・ファン・ゴッホ役
昨年3月に悪戦苦闘しながらも、とても鮮やかにキャンパスを彩った『さよならソルシエ』再演ということでただただうれしい気持ちです。こんなに早くこの作品に再会できるなんて。ピアノだけのミュージカル、最初は戸惑いと不安を感じていましたが、いざ本番を迎えてみると生き生きと音符が踊り出しソルシエの世界を染めていく、まるでアートのような空間が今でも鳥肌をたたせます。初演で出し切ったというくらい自分をぶつけましたが、再演なのでその向こう側へ行けたらいいなと意気込んでます。弟テオドルスの良知さんとの再共闘にもワクワクします。より一層“手を”握り合ってどこまでも行けたらいいなと思います。

インフォメーション

ミュージカル『さよならソルシエ』

【スタッフ】原作「さよならソルシエ」(小学館) 脚本・演出=西田大輔 音楽=かみむら周平
【キャスト】良知真次/平野良/Kimeru/窪寺昭/合田雅吏/泉見洋平 ほか

2017年3月17日(金)〜20日(月・祝)
・会場=THEATRE1010

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