吉田鋼太郎主演のテレ東ドラマ「東京センチメンタル」がスペシャルで復活 マドンナ役に黒木瞳 - 2016年12月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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「東京センチメンタル」SP 1 吉田鋼太郎(左)と黒木瞳

▲ 吉田鋼太郎(左)と黒木瞳

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「東京センチメンタル」SP 2 黒木瞳

▲ 黒木瞳

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吉田鋼太郎主演のテレビ東京のドラマ「東京センチメンタル」が、1月3日(火)にスペシャルドラマとして復活。マドンナ・藤原美奈子を黒木瞳が演じる。

東京の下町を舞台に、吉田演じるバツ3独身の老舗和菓子職人・久留里卓三が、毎回異なるヒロインと出会い、別れていく姿を描いた本作。2014年の年末特別ドラマからスタートし、昨年には「ドラマ24」枠の1月クールドラマとして放送され、卓三の“惚れっぽさ”と“恋の実らなさ”から“現代版・寅さん”として好評を博した。

黒木をマドンナ役に迎え“ケンカから始まる運命の恋”の行方をつづる今回。吉田と黒木はヒートアップしたアドリブ合戦を繰り広げているとのことだ。さらに、別れた妻との息子・正弘として福士誠治、彼の婚約者・留美として鈴木杏が出演するほか、シリーズでおなじみのレギュラーキャストである高畑充希、片桐仁、小栗旬らも再結集と、実力派たちが織り成す演技合戦も楽しめそうだ。

■黒木瞳 藤原美奈子役
「東京センチメンタル」は連ドラの時から好きな作品で、今回お話が来たときはホンも読まずに出演させてほしいと言ってしまいました(笑)。いつも吉田鋼太郎さんがフラれてしまうところや、東京のすてきなロケーションを巡るなどすてきな企画だと思いますし、実際にとても居心地の良い現場でした。今回の千住というロケーションもこれまであまり縁がない所だったので、今回、実際に行けて良かったです。監督の松本佳奈さんも演出がとても繊細でそれも心地よさに輪をかけていた気がします。
吉田さんは一度共演したいと思っていた俳優でしたが、想像以上にすてきな方でした。何度も結婚されていて男性としても魅力的な方だと思います。実際一緒に芝居しても自然体で違和感がないというか、公私ともにやんちゃでとてもキュートな方でした。
「東京センチメンタル」はしっとりとした大人の恋愛を描いているので、大人の人に落ち着いて見てもらうことができる作品だと思います。私の役で言うとアパレルのバイヤーという役柄を演じているので少しとんがった衣裳も楽しみにしていただければと思います。

■吉田鋼太郎 久留里卓三役
黒木さんというとやはり大女優さんなのでちょっと緊張しましたね。ただ、黒木さんの出世作である映画「化身」や「失楽園」も拝見していますし、直接、黒木さんの舞台を拝見はしていないですけれども僕は宝塚が大好きで、それも含めて僕の大好きな女優さんでしたので大変楽しみにしていました。黒木さんとの撮影は今までの「東京センチメンタル」にないアドリブ合戦のようになっていて、これまでとテイストの違ったものになるのではないかという予感がしています。黒木さんと一緒にお芝居をすることでコミカルでありながらもしっとりとした胸に迫るようなものが撮れると思うので楽しみにしていただきたいです。

■福士誠治 高倉正弘役
黒木瞳さんは以前共演させていただいたことがあります。変わらず気品という言葉が本当に似合う方だと思いました。でも気さくに話していただいたり、お芝居のアイデアをどんどんどんどん出され
ていく姿を見てやはりすてきだなと思い、良い先輩と出会えた現場だなと感じました。

■鈴木杏 海老原留美役
黒木瞳さんは、私が言うのもおこがましいんですけど、ちょっとした時のお芝居とか間合いの取り方が驚くほど自然体な方でした。素直に黒木さんに付いていこうと、胸をお借りしていました(笑)。撮影の合間の鋼太郎さんへの質問が鋭くて面白かったです。離婚の原因を聞いたり、いろんなことを鋭く突っ込んでらした姿が印象的です(笑)。

インフォメーション

「東京センチメンタルSP〜千住の恋〜」

【スタッフ】脚本=松本哲也 監督=松本佳奈
【キャスト】吉田鋼太郎/高畑充希/片桐仁/福士誠治/鈴木杏(友情出演)/小栗旬/黒木瞳

2017年1月3日(火)23:30〜0:55
・テレビ東京

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