ミュージカル『ビリー・エリオット』日本版キャストに吉田鋼太郎、益岡徹、柚希礼音、島田歌穂らが決定 - 2016年12月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『ビリー・エリオット』左から、吉田鋼太郎、益岡徹、柚希礼音、島田歌穂

▲ 左から、吉田鋼太郎、益岡徹、柚希礼音、島田歌穂


2017年7月より日本初演されるミュージカル『ビリー・エリオット〜リトル・ダンサー〜』で、ビリー役の発表と併せて、吉田鋼太郎&益岡徹、柚希礼音&島田歌穂ら大人キャストも発表された。

ミュージカル『ビリー・エリオット』日本版のビリー役が決定

1984年のイギリスの炭鉱町を舞台に、偏見と闘いながらもバレエダンサーの夢に向かってひたむきに進む少年と、それを支える家族の姿を描いた、同名映画を舞台化した本作。吉田&益岡は主人公ビリーのお父さん役、柚希&島田はビリーにバレエを教えるウィルキンソン先生をそれぞれWキャストで担う。

このほか、ビリーのお婆ちゃんを久野綾希子&根岸季衣(Wキャスト)、ビリーの兄トニーを藤岡正明&中河内雅貴(Wキャスト)、ビリーのボクシングの先生ジョージを小林正寛、そして、映画版ではアダム・クーパーが演じていた成長後のビリー“オールダー・ビリー”を栗山廉(Kバレエ カンパニー)&大貫勇輔(Wキャスト)が演じる。

■吉田鋼太郎 お父さん役
昨年ミュージカルに初めて挑戦し、この作品でまたミュージカルに出演できることをうれしく思っています。ミュージカルの素晴らしいところは、音楽が始まった瞬間にその作品世界に引きこまれていくところです。エルトン・ジョンの音楽の素晴らしさはもちろん、父の子どもに対しての愛情からくる頑固さ、心温まるストーリー、そしてビリーを演じる少年たちの純粋に芝居に取り組む姿は必ず胸を打たれることと思います。そして、吉田鋼太郎、歌います!のでぜひそこも楽しみにしていてください。

■益岡徹 お父さん役
撮影で京都にいる時にオーディション合格の知らせを受け、この作品でミュージカルに初めて出演できることが非常にうれしいです。映画「リトル・ダンサー」で受けた感動を、今度は自分を通して生の舞台でお届けできる喜びと共に大きな責任を感じています。父と息子の確執、兄弟の思い、親が子どもの未来への扉を開いていくという普遍的なメッセージは、お客さまの心に必ず伝わると信じています。

■柚希礼音 ウィルキンソン先生役
大好きなこの作品に参加できることがとてもうれしく、その反面、自分にとってはすごく挑戦の多い役なので、しっかり稽古を積んで、お客さまが何度も観たいと思っていただけるような作品にしたいと思っています。ビリー・エリオットは、家族愛、師弟愛などたくさんの愛が詰まっている作品です。今回決定したビリー役の少年たちをはじめ、カンパニー全員でお客様に最高の感動をお届けできるようにつくり上げていきたいと思います。

■島田歌穂 ウィルキンソン先生役
実際にブロードウェイで観劇して大感動した『ビリー・エリオット』。その舞台に立たせていただけることに、これまでの私のミュージカル人生すべてを賭ける! というほどの大きな喜びと幸せを感じています。ウイルキンソン夫人の強さを、自分の中にあるエネルギーを最大限に引っ張り出して表現したいです。これだけふんだんなショーナンバーがありながら、これだけ心の奥深くにしみる人間ドラマが描かれている……、この作品ならではの素晴らしさだと思います。必ず勇気を持って帰っていただける作品です。ぜひご期待ください。

インフォメーション

ミュージカル『ビリー・エリオット〜リトル・ダンサー〜』

【スタッフ】ロンドンオリジナルスタッフ:脚本・歌詞=リー・ホール 演出=スティーヴン・ダルドリー 音楽=エルトン・ジョン
【キャスト】加藤航世、木村咲哉、前田晴翔、未来和樹/吉田鋼太郎、益岡徹/柚希礼音、島田歌穂/久野綾希子、根岸季衣/藤岡正明、中河内雅貴/小林正寛/栗山廉(Kバレエカンパニー)、大貫勇輔 *一部交互出演

■プレビュー公演
2017年7月19日(水)〜7月23日(日)
・会場=TBS赤坂ACTシアター
・一般前売=3月11日(土)開始
・料金=全席指定S席12,500円/A席8,500円

■東京公演
2017年7月25日(火)〜10月1日(日)
・会場=TBS赤坂ACTシアター
・一般前売(8月分まで)=3月11日(土)開始
・料金=全席指定S席13,500円/A席9,500円

■大阪公演
2017年10月15日(日)〜11月4日(土)
・会場=梅田芸術劇場 メインホール
・一般前売=6月3日(土)開始
・料金=全席指定S席13,500円/A席9,500円/B席5,500円

*9月以降分のチケット発売は後日発表

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