宮木あや子原作「野良女」が佐津川愛美主演で舞台化 - 2016年12月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『野良女』上段左から、佐津川愛美、芹那、沢井美優、下段左から、深谷美歩、菊地美香

▲ 上段左から、佐津川愛美、芹那、沢井美優、下段左から、深谷美歩、菊地美香

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ドラマ版でも話題となった「校閲ガール」などで知られる宮木あや子の小説「野良女」が舞台化。4月にシアターサンモールで上演される。

本作は、行きつけの小汚い居酒屋を舞台に、不倫やDV、遠距離恋愛など、さまざまな問題を抱える“アラサー女子”たちが繰り広げる、下ネタ全開、恥じらいなしの赤裸々なガールズトークを描くもの。今回は、脚本に「趣向」主宰のオノマリコ、演出に文学座所属の気鋭・稲葉賀恵と、“リアルアラサー”タッグにより舞台化される。

また、主演を務める佐津川愛美をはじめ、芹那、沢井美優、深谷美歩、菊地美香と、キャストにも個性豊かなアラサーメンバーが集結。「幸せになるまで死ねません!」という思いを抱えて、あがき続ける5人の女性たちの日常と葛藤を舞台に立ち上げる。

■佐津川愛美
『野良女』ドンピシャ世代28歳の佐津川です。アラサーという認識がありながらも脳内で認めていないところがあったようで、この原作を読んだ時に衝撃を受けました。ゆっくりながらもただただ生きているこの作品のキャラクターたちが私は大好きです。笑ってもらっていいのです。ちゃんとアラサーの私たちが演じるのだから。宮木先生の描かれた「野良女」に敬意と自信を持って、この年齢だからこそ描けるものを女子全員でしっかりとつくり上げたいと思います。ぜひ劇場で野良女な私たちの会話に参加して下さい!

インフォメーション

『野良女』

【スタッフ】脚本=オノマリコ 演出=稲葉賀恵(文学座) 音楽=オレノグラフィティ(劇団鹿殺し)
【キャスト】佐津川愛美/芹那/沢井美優/深谷美歩/菊地美香

2017年4月5日(水)〜9日(日)
・会場=シアターサンモール
・料金=全席指定6,900円

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