第71回文化庁芸術祭賞が発表 演劇部門では梅若万三郎、松竹、庭劇団ペニノ、木ノ下裕一が受賞 - 2016年12月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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文化庁は、27日、「第71回文化庁芸術祭賞」を発表。演劇部門大賞は、能楽師の梅若万三郎が受賞した。また、同部門の優秀賞には松竹株式会社と庭劇団ペニノ、新人賞には木ノ下裕一が、それぞれ選ばれた。

なお、舞踊部門での大賞は該当者なし、大衆芸能部門では桂文之助が大賞を受賞。テレビ・ドラマ部門では、青木崇高&松尾スズキ主演のNHK木曜時代劇「ちかえもん」が優秀賞に選ばれている。

インフォメーション

【第71回文化庁芸術祭賞 演劇部門】

■大賞
梅若万三郎(橘香会 能『朝長』における演技)
*関西は該当者なし

■優秀賞
松竹株式会社(芸術祭十月大歌舞伎『熊谷陣屋』の舞台成果)
庭劇団ペニノ(『地獄谷温泉無明ノ宿』の成果)

■新人賞
木ノ下裕一(木ノ下歌舞伎『勧進帳』の成果)
*関東は該当者なし

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