宝塚歌劇団宙組の大劇場公演『神々の土地』が8月より上演 トップ娘役は設けず - 2016年12月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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宝塚歌劇団は、26日、8月より行われる宙組の宝塚大劇場・東京宝塚劇場公演、ミュージカル・プレイ『神々の土地〜ロマノフたちの黄昏〜』、レヴューロマン『クラシカル ビジュー』の上演を発表した。4月いっぱいでトップ娘役・実咲凜音が退団することが決まっている同組だが、当面の間は固定的なトップ娘役は設けないことも明らかとなった。娘役の配役は、公演ごとに柔軟に行っていくという。

朝夏まなと主演『神々の土地』は、1916年の革命前夜のロシアを舞台にした愛と葛藤の物語。ラスプーチン暗殺の中心的人物と伝えられるドミトリー・パブロヴィチ・ロマノフ大公を主人公のモデルとし、ロマノフ王朝の黄昏を生きた人びとの姿を描き出す。『クラシカル〜』は、色とりどりのきらめきを放つ宙組メンバーを“宝石(ビジュー)”になぞらえたレビュー作品になるという。

また、併せて、朝夏によるライブ公演『A Motion(エース モーション)』と、桜木みなと主演のバウホール公演『パーシャルタイムトラベル 時空の果てに』(仮題)も発表に。『パーシャル〜』は、中世ヨーロッパの時代にタイムスリップしてしまったシンガーソングライター志望の青年ジャンが、生きる上で大切なものを見いだしていく姿を描いたファンタジック・ラブコメディーだ。

インフォメーション

宝塚歌劇宙組

ミュージカル・プレイ
『神々の土地〜ロマノフたちの黄昏〜』
レヴューロマン
『クラシカル ビジュー』

【スタッフ】『神々の大地』作・演出=上田久美子 『クラシカル〜』作・演出=稲葉太地
【キャスト】朝夏まなと ほか

■兵庫公演
2017年8月18日(金)〜9月25日(月)
・会場=宝塚大劇場
・一般前売=7月15日(土)開始

■東京公演
2017年10月13日(金)〜11月19日(日)
・会場=東京宝塚劇場
・一般前売=9月10日(日)開始


朝夏まなとアメイジングステージ
『A Motion(エース  モーション)』

【スタッフ】作・演出=齋藤吉正
【キャスト】朝夏まなと ほか

■大阪公演
2017年6月6日(火)〜11日(日)
・会場=梅田芸術劇場 メインホール
・一般前売=4月16日(日)開始
・料金=全席指定S席8,800円/A席6,000円/B席3,000円

■東京公演
2017年6月23日(金)〜28日(水)
・会場=文京シビックホール
・一般前売=5月7日(日)開始
・料金=全席指定S席8,800円/A席6,000円


バウ・ファンタジー
『パーシャルタイムトラベル 時空の果てに』(仮題)

【スタッフ】作・演出=正塚晴彦
【キャスト】桜木みなと ほか

2017年6月9日(金)〜20日(火)
・会場=宝塚バウホール
・一般前売=5月6日(土)開始
・料金=全席指定5,300円

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