劇団☆新感線『髑髏城の七人 Season鳥』に阿部サダヲ、森山未來、早乙女太一らが登場 - 2017年1月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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劇団☆新感線『髑髏城の七人 Season鳥』上段左から、池田成志、早乙女太一、阿部サダヲ、森山未來、松雪泰子、清水葉月、粟根まこと、梶原善、福田転球、少路勇介

▲上段左から、池田成志、早乙女太一、阿部サダヲ、森山未來、松雪泰子、清水葉月、粟根まこと、梶原善、福田転球、少路勇介


今春、オープンする新劇場「IHIステージアラウンド東京」のこけら落とし公演となる、劇団☆新感線『髑髏城の七人』。同作の幕開けを飾る「Season花」に続く、「Season鳥」のキャスト・公演情報が早くも明らかとなった。

「鳥」で、主演・捨之介を務めるのは阿部サダヲ。これまでの着流し遊び人風情のキャラクターから一新されるという捨之介に注目だ。そして、天魔王に森山未來、蘭兵衛に早乙女太一と、2011年版にも出演した二人が再び同じ役で登場。さらに、極楽太夫に松雪泰子、兵庫に福田転球、少吉に少路勇介、狸穴二郎衛門に梶原善、贋鉄斎に池田成志と、今回で2作以上、新感線に参加となる“ツワモノ”たちが集結するほか、唯一の劇団初参加となる清水葉月が沙霧役を演じる。また、劇団からは、渡京を演じる粟根まことらが出演する。

1990年の初演以来、上演するたびに変化をとげてきた本作。この「Season 鳥」では、キャストに合わせて脚本も新たに手直しされ、歌や踊りの要素を派手にショーアップした演目になるとのことだ。

同劇場は、約1300席もの観客を乗せて360°回転する円形の客席を劇場中央に配置し、その周囲をステージとスクリーンがぐるりと取り囲むという斬新なシステム。こけら落とし公演『髑髏城の七人』は、「花・鳥・風・月」の4シーズンに分けて、1年3カ月にわたるロングランが行われ、第1シーズン「花」は、小栗旬、山本耕史、成河、りょう、青木崇高、清野菜名、近藤芳正、古田新太らの出演で、3月30日(木)に開幕する。

インフォメーション

ONWARD presents
劇団☆新感線『髑髏城の七人』 Season鳥 Produced by TBS

【スタッフ】作=中島かずき 演出=いのうえひでのり
【キャスト】阿部サダヲ/森山未來/早乙女太一/松雪泰子/粟根まこと/福田転球/少路勇介/清水葉月/梶原善/池田成志 ほか

2017年6月27日(火)〜9月1日(金)
・会場=IHI ステージアラウンド東京
・一般前売=4月23日(日)開始
・料金=全席指定S席13,000円/A席9,800

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