シアターコクーン『世界』がインフルエンザのため初日延期に - 2017年1月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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Bunkamuraシアターコクーンで、明日11日(水)に開幕予定だった舞台『世界』の一部公演が中止となった。公式サイトでは「出演者にインフルエンザ陽性反応が出ましたため」としている。

中止が決まったのは、1月11日(水)19:00、12日(木)14:00、13日(金)14:00開演の3公演。払い戻しについては追って告知される。

赤堀雅秋作・演出・出演と風間杜夫、大倉孝二、早乙女太一、広瀬アリス、鈴木砂羽らの出演による新作。千葉県船橋市にある町工場を営む家族を軸に、さまざまな問題が浮かび上がる中、逃れられない小さな人間関係の機微、生々しい日常が続いていくことを淡々と描く。

本日、初日前の会見が行われたが、鈴木砂羽が体調不良のため同会見を欠席したことが報じられていた。

【追記:2017/1/12】
1月14日(土)14:00開演の回も中止が決定。同日14日(土)19:00開演の回は実施予定。
払い戻しについては公式サイトを参照

1月26日(木)19:00開演の追加公演が決定。

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