NHK「ファミリーヒストリー」大竹しのぶの祖母の人生、“大竹様”と呼ばれた先祖の伝説を追う - 2017年1月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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NHK「ファミリーヒストリー」1/26 大竹しのぶ

▲ 大竹しのぶ


著名人の家族の歴史を徹底取材するNHK総合のドキュメント番組「ファミリーヒストリー」。今週26日(木)の放送回に大竹しのぶが出演する。

さまざまな著名人のルーツをたどり“アイデンティティー”や“家族のきずな”を見つめる同番組。今回は、大竹の祖母・八重の人生が明らかになっている。

大竹が生まれる前に亡くなり、「情熱的な女性」と語り継がれてきた八重。明治時代には思想家の内村鑑三や幸徳秋水とも親交があり、サンフランシスコに渡っていた。また、恋多き女性であり、事情あって子供を手放した過去もあったという事実も浮かび上がる。

さらに、大竹家のルーツも判明。新潟で“大竹様”と呼ばれ、無実の罪で処刑されたという伝説が残されていた。そして、1世紀の時を経て、行方を知らなかった親戚も見つかったという。

放送は1月26日(木)19:30〜20:43(73分拡大版)。

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