ライブ・インパクト『進撃の巨人』舞浜アンフィシアターでキャスト総勢150名の大作に 演出・児玉明子×三浦宏規主演 - 2017年2月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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諫山創の大ヒット漫画を舞台化するライブ・インパクト『進撃の巨人』。本作の公演情報が、明らかとなった。

圧倒的な力を持つ巨人とそれに立ち向かう人間たちの戦いを描いた本作。不気味な巨人たちが人間を捕食するショッキングな描写や、「立体機動装置」と呼ばれる機械を駆使したワイヤーアクション、高い壁に囲まれた街の独特な世界観などで注目を集めるヒット作だ。

今回は、当初「シルク・ドゥ・ソレイユ」の専用劇場として誕生した舞浜アンフィシアターで、シルク以来初となる55公演のロングランを実施。演出には舞台版『NARUTO』などを手掛けてきた児玉明子をはじめ、ムーブメント・ディレクターとして英国の気鋭カンパニー「Whole Hog Theatre」アートディレクターのAlexandra Rutter、ステージング・振付として国内外で活躍するダンサー・振付家のTAKAHIRO(上野隆博)、アクロバットとして元シルク・ドゥ・ソレイユ メンバーの吉野和剛と、スタッフ陣には国内外メンバーがそろう。

そして、主人公エレン役を務めるのは、ミュージカル『テニスの王子様』跡部景吾役で注目を集める三浦宏規。ミカサ役はアクションを得意とする佃井皆美、アルミン役はシンガー・ソングライターとしても活動し7年ぶりに舞台復帰する阪本奨悟が演じるほか、キャストは総勢150名にも及ぶ大作になるという。

■川窪慎太郎(プロデューサー)
今まで、たくさんの方から「『進撃の巨人』の面白さの核は?」と聞かれてきました。その都度、自分なりに答えてきたのですが、どこかしっくりこない気持ちが残っていました。ですが連載から7年半が経ち、ようやく僕の中で“諫山創が生み出す物語の、面白さの核”を掴めた気がします。その答えを「ライブパフォーマンス」という形で皆さまにお伝えすべく、舞台化に挑戦したいと思っています。楽しみにしていただけたらうれしいです!

■児玉明子(演出)
「進撃の巨人」です。舞台化にあたり、原作の持っている世界観を実現するには、この公演の規模、劇場のスケール、150人もの出演者が必要だと思っています。日本を代表する、そして、世界で活躍するクリエイターの方々と共に、人間力とテクノロジーが融合した、皆さんに「衝撃の舞台だった」と感じていただけるような舞台を目指し頑張ります! 期待してください!

インフォメーション

ライブ・インパクト『進撃の巨人』

【スタッフ】原作=諫山創「進撃の巨人」(講談社『別冊少年マガジン』連載) 脚本=松村武 演出=児玉明子 ムーブメントディレクター=Alexandra Rutter(Whole Hog Theatre) 音楽=和田俊輔 ステージング・振付=TAKAHIRO(上野隆博) アクロバット=吉野和剛 美術=松井るみ
【キャスト】三浦宏規/佃井皆美/阪本奨悟 ほか

2017年7月28日(金)〜9月3日(日)
*プレビュー公演:7月28日〜30日
・会場=舞浜アンフィシアター
・一般前売=4月9日(日)開始
・料金=全席指定 プレミアビューシート(特典付)13,000円/ステージサイドシート11,000円/ワイドビューシート9,500円/バリューシート6,500円
*プレビュー公演は500円引

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