辻本祐樹、舞台の仕上がりは「チームワークの賜物」 『SENGOKU WARS〜RU・TEN エピソード2〜猿狸合戦』が明日開幕 - 2017年2月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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辻本祐樹、鳥越裕貴ら出演の舞台『SENGOKU WARS〜RU・TEN エピソード2〜猿狸合戦』が、25日(土)・26日(日)に東京芸術劇場 シアターイーストにて行われる。

本作は、2014年末の明治座「るの祭典」で上演された『豊臣伝授手習鑑』の続編。前作では、引きこもりの黒田官兵衛が騙されて、宇宙人の織田信長率いる戦国武将たちの争いに巻き込まれるというストーリーが展開された。今回は、官兵衛が主と心に決めた男・羽柴秀吉を主人公に、新たにその後の物語を描く。

「本能寺の変」から約2年、清州会議を経た、賤ヶ岳の戦いからさらに後。信長の後を継いで“天下人”となるのは一体誰か? 誰よりも心優しく、貧しいものが殺されていく世の中を嘆いた秀吉だったが、天下が近くなればなるほど強かに、そして、少しずつ冷酷になっていく。一方では、天下統一を目指す戦に徳川家康が名乗りをあげる。人を動かす能力に家康が、秀吉に対してじりじりと繰り広げる頭脳戦。秀吉と家康、“猿と狸の化かし合い”のそのゆくえは? 大阪城築城へと動き出した秀吉の想いとは……。

秀吉を演じる辻本、家康を演じる鳥越のほか、メンバーには蒼木陣、二瓶拓也、碕理人、加藤啓が集結。さらに日替わりゲストとして、小林且弥、白又敦、安西慎太郎、滝口幸広、木ノ本嶺浩も顔をそろえる。

初日を前にした辻本のコメントは以下の通り。

■辻本祐樹 羽柴秀吉役
2014年、年末に辻本祐樹が演じました羽柴秀吉役が主演となり帰ってきました! 役者として、一つの役、その時必死に演じた役が、エピソード2としてまた演じられるのが本当にうれしくて感謝しかありません。それと同時にその期待に応えられるよう、身の引き締まる思いでもあります。
今回は前回の秀吉からの成長物語をお見せできると思いますが、舞台前半では、前回とはかなり違った秀吉の感じなので、お客さまは驚かれるかもしれません。そういうところも楽しんでいただければ。
また自分自身、秀吉を演じる上でかなり悩みましたが、友情だったり、国をまとめるための秀吉の心の向かい方を観てほしいです。
そして、出演者6人のチームワークがすごく良くて、僕は恵まれていると思ってます。短い稽古期間でしたが、稽古場ではみんなでやれることを一つづつ解消していき、楽しくてスケール感のある作品ができたと感じるのもチームワークの賜物です。

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インフォメーション

『SENGOKU WARS〜RU・TEN エピソード2〜猿狸合戦』

【スタッフ】脚本=赤澤ムック 演出=佐々木充郭
【キャスト】辻本祐樹/鳥越裕貴/蒼木陣/二瓶拓也/碕理人/加藤啓
日替わりゲスト=25日(土)12:00 小林且弥/15:00 白又敦/18:00 安西慎太郎
26日(日)12:00 滝口幸広/15:00 木ノ本嶺浩

2017年2月25日(土)・26日(日)
・会場=東京芸術劇場 シアターイースト

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