市川海老蔵『ABKAI』で中山優馬が歌舞伎初挑戦 - 2017年2月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

演劇ニュース

このエントリーをはてなブックマークに追加
ニュースを購読する

市川海老蔵による自主公演『ABKAI』の第4回公演が、6月にBunkamuraシアターコクーンにて開催。同公演で中山優馬が歌舞伎に初挑戦する。

演目は、昨年11月に博多座で上演された『石川五右衛門』。人気漫画「金田一少年の事件簿」「神の雫」などの原作者である樹林伸による奇想天外の設定を基に、海老蔵が演じる大泥棒・五右衛門が海を渡って縦横無尽に活躍するという物語だ。宙乗りや大立ち回りに加え、終盤には巨大ねぶた、幕切れには舞台いっぱいの踊り手と迫力の津軽三味線が響き渡るという、エンターテインメント性が大いに盛り込まれた演出で好評を博した。

今回は、新たに『石川五右衛門 外伝』としてさらにスケールアップされたものになるとのこと。中山のほか、歌舞伎界からは市川右團次、中村壱太郎の出演も決まった。

■市川海老蔵
11月の博多座での『石川五右衛門』をすぐに渋谷で公演ができ、大変うれしいです。渋谷の若い方々に歌舞伎をもっと知っていただく良いチャンスと思います。また、今回は中山優馬さんにも参加いただきますので、とても楽しい舞台になるのではないかと楽しみにしています。皆さまのお越しをお待ちしております。

■中山優馬
今回、ABKAIに参加させていただけると知った時はうれしさで胸がいっぱいになりました。市川海老蔵さんと一緒の舞台に立てる日が来るとは思ってもみませんでしたが、ご挨拶させていただいた時の市川海老蔵さんのオーラの輝きに圧倒され、少しでも近づけたらと心から思いました。と同時に、歌舞伎に挑戦ということで、今から緊張していますが、この素晴らしいチャンスを無駄にしないように市川海老蔵さん、共演者の皆さんからとことん学ばせていただき、舞台の上で楽しめるように精いっぱいお稽古したいと思っています。

この記事の写真

  • 市川海老蔵
  • 市川右團次
  • 中村壱太郎

インフォメーション

市川海老蔵 第4回自主公演
『ABKAI 2017』

【スタッフ】作=樹林伸 脚本=松岡亮 演出・振付=藤間勘十郎
【キャスト】市川海老蔵/中村壱太郎/市川右團次/中山優馬 ほか

2017年6月9日(金)〜25日(日)
・会場=Bunkamura シアターコクーン
・一般前売=4月15日(土)開始
・料金=全席指定 一等席12,000円/二等席8,500円/三等席6,000円

関連サイト

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/mt/mt-tb.cgi/9096