「第67回芸術選奨」演劇部門は金剛永謹、橋爪功、浦井健治が受賞 近藤良平、宮藤官九郎、深田晃司らも選出 - 2017年3月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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文化庁は、8日、「第67回芸術選奨」の受賞者を発表した。

演劇部門・文部科学大臣賞は、能楽師の金剛永謹(こんごう・ひさのり、『鞍馬天狗』ほかの成果)と、橋爪功(『景清』における演技)が受賞。同部門新人賞には浦井健治(『ヘンリー四世』ほかにおける演技)が選ばれた。

舞踊部門では大臣賞を近藤良平(コンドルズ20周年記念『20th Century Boy』ほかの成果)、新人賞を米沢唯(『ロメオとジュリエット』ほかの成果)が受賞。

そのほか、放送部門大臣賞に宮藤官九郎(「ゆとりですがなにか」の成果)、映画部門新人賞に深田晃司(「淵に立つ」の成果)が選ばれている。

贈呈式は、14日(火)に都内ホテルにて行われる。

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