大竹しのぶ&北村一輝初共演で『欲望という名の電車』が上演 - 2017年4月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『欲望という名の電車』大竹しのぶ(左)と北村一輝

▲ 大竹しのぶ(左)と北村一輝


大竹しのぶ&北村一輝の初共演により、テネシー・ウィリアムズ作『欲望という名の電車』が、今冬、Bunkamuraシアターコクーンにて上演される。

1947年のブロードウェイ初演から、世界各国で上演が重ねられる本作。同劇場では、2002年の蜷川幸雄演出版以来、実に15年ぶりの上演だ。今回は、14年にロンドンで上演した『TRUE WEST』が好評を博し、日本では15年の『地獄のオルフェウス』を手掛けたフィリップ・ブリーンの演出で送る。

ブランチで主演を務めるのは、蜷川版でも同役を演じ、『地獄の〜』でフィリップとタッグを組んだ大竹。ブランチの妹・ステラの夫で、ブランチを追い詰め ていくことになるスタンリーには北村を迎える。

■大竹しのぶ ブランチ・デュボア役
蜷川さんと「また『欲望』やろう」と、そう約束したのは5年前でした。あのヒリヒリするテネシー・ウィリアムズの世界にまたゆけます。『地獄のオルフェウス』で私たちに演劇の素晴らしさを教えてくださった、フィリップと再び芝居をつくれます。蜷川さんに「うん、これならいいよ」と言ってもらえるように頑張ります。

■北村一輝 スタンリー・コワルスキー役
新劇の代表作『欲望という名の電車』、スタンリー役を演じるマーロン・ブランドは最高でした。そして蜷川版では堤真一さんが演じたこの大役。ブランチは前作に続き大竹しのぶさん。全身全霊を懸けるという言葉でも補いきれない気持ちですが、フィリップ演出のもと魅力的な作品になるよう演じたいと思います。
 

インフォメーション

『欲望という名の電車』

【スタッフ】作=テネシー・ウィリアムズ 翻訳=小田島恒志 演出=フィリップ・ブリーン
【キャスト】大竹しのぶ/北村一輝 ほか

■東京公演
2017年12月
・会場=Bunkamura シアターコクーン

■大阪公演
2018年1月
・会場=森ノ宮ピロティホール

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