梅棒らにより井上三太の人気漫画「TOKYO TRIBE」が舞台化 ACE、DOTAMA、KEN THE 390も参戦 - 2017年4月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『TOKYO TRIBE』ビジュアル

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井上三太の人気漫画「TOKYO TRIBE」が舞台化される。

1997年から2005年までファッション雑誌「Boon」(祥伝社)にて連載された「TOKYO TRIBE」。シリーズの代表作である「TOKYO TRIBE2」は、ストリートカルチャーの音楽やファンションなどに大きな影響を与え、日本だけでなく、アメリカ、香港、ヨーロッパ各国でも翻訳出版され、シリーズの累計発行部数は250万部を超えるヒット作に。2014年には、園子温監督により「ラップミュージカル」という手法を用いて実写映画化もされ話題を呼んだ。

作者・井上はヒップホップに造詣が深く、作品中にはヒップホップやR&Bなど音楽の小ネタが散りばめられた本作。いくつもの“トライブ”が存在し、それぞれの街を縄張りが存在する架空都市「トーキョー」を舞台に、そこに生きる若者たちの日常や愛と友情を過激かつ描き出される。

演出を手掛けるのは“ダンス×舞台”演出で、注目を集めるダンスグループ「梅棒」のリーダー・伊藤今人が挑む。構成には芸人・マンボウやしろから転身し、近年は演出家としても活躍する家城啓之が担当。

出演には、梅棒メンバーをはじめ、ダンスボーカルグループ「Beat Buddy Boi」からSHUN、Toyotaka、RYO、SHINSUKEに加え、宮澤佐江、アメリカ・アポロシアターに立ち全米デビューを果たした経験を持つ當山みれい、ブレイクダンサー・植木豪と、多ジャンルのメンバーがそろう。さらに、ACE、DOTAMA、KEN THE 390と実力派ラッパーも参戦。

連載開始から20年を経た今年、原作に流れるストリートの匂いをふんだんに入れ込んだパフォーマンスが繰り広げられる、エンターテインメントステージを目指す。

インフォメーション

『TOKYO TRIBE』

【スタッフ】原作=井上三太(「TOKYO TRIBE2」祥伝社刊) 演出=伊藤今人 構成=家城啓之
【キャスト】梅棒(伊藤今人、遠山晶司、遠藤誠、塩野拓矢、櫻井竜彦、楢木和也、野田裕貴)/Beat Buddy Boi(SHUN、Toyotaka、RYO、SHINSUKE)/植木豪/宮澤佐江/當山みれい/ACE/DOTAMA/KEN THE 390 ほか

2017年9月下旬予定
・会場=SHIBUYA O-EAST
・一般前売=6月開始予定

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