バレエ少女の成長を描いたフランスのグラフィック・ノベルが映画化 「ポリーナ、私を踊る」が10月公開 - 2017年4月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

演劇ニュース

このエントリーをはてなブックマークに追加
ニュースを購読する
映画「ポリーナ、私を踊る」ビジュアル

天才バレエ少女の数奇な運命を描いたフランスのグラフィック・ノベルを映画化。映画「ポリーナ、私を踊る」が、10月28日(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町、ヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて全国公開される。

本作は、日本でも第17回文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞を受賞したフランスのバンドデシネ作家バスティアン・ヴィヴェスが、2011年に発表したグラフィックノベル(原題「Polina, danser sa vie」)が原作。BD書店賞、ACBD批評グランプリを受賞するなど高い評価を受けた代表作の一つだ。ボリショイの伝統的クラシックバレエを学んでいたポリーナが、ダンスを通して喜びや悲しみを得て、成功と挫折を味わいながら大人へと成長していく物語を描く。

映画版は、原作をもとにリアリティーと躍動感を加えたほか、伏線が張られたままのストーリーの空白部分に肉付けした意欲作となっている。監督はドキュメンタリーやショートフィルム、長編映画など幅広いジャンルの作品を手掛けているヴァレリー・ミュラーと、自身もバレエダンサーでありコンテンポラリーダンスの振付家であるアンジュラン・プレルジョカージュが共同で担当。

主人公ポリーナ役には本作で映画デビューを飾ったアナスタシア・シェフツォワを抜ってき。ポリーナが新しい道を模索する中で出会うコンテンポラリー・ダンス・カンパニーの振付家をジュリエット・ビノシュが演じている。さらに、パリ・オペラ座エトワールのジェレミー・ベランガール、「胸騒ぎの恋人」のニールス・シュナイダーらも参加している。

インフォメーション

映画「ポリーナ、私を踊る」

【スタッフ】原作=「ポリーナ」(ShoPro Books、著者=バスティアン・ヴィヴェス 訳=原正人) 監督=ヴァレリー・ミュラー&アンジュラン・プレルジョカージュ 脚本=ヴァレリー・ミュラー
【キャスト】アナスタシア・シェフツォワ/ニールス・シュナイダー/ジュリエット・ビノシュ/ジェレミー・ベランガール/アレクセイ・グシュコフ

2017年10月28日(土)
ヒューマントラストシネマ有楽町、ヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて全国公開
・配給=ポニー・キャニオン

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/mt/mt-tb.cgi/9210