古田新太&大東駿介が登壇 ゲキ×シネ『乱鶯』好評上映御礼 舞台挨拶 - 2017年4月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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ゲキ×シネ『乱鶯』舞台挨拶 1 大東駿介(左)と古田新太

▲ 大東駿介(左)と古田新太

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古田新太主演で昨年春に上演された劇団☆新感線『乱鶯』が、「ゲキ×シネ」最新作として、15日より全国の映画館で上映。その「好評上演御礼イベント」が行われ、古田と大東駿介が登壇した。

イベントでの古田と大東の主なコメントは、以下の通り。

■古田新太
この作品は脚本の倉持君が、おいらの長ゼリフや殺陣をしているところが見たいということで書き下ろしてくれたのですが、全編出ずっぱりで、倉持君には怒りしか感じない作品です(笑)。脚本では倉持君は刀で戦うと書いているのに、演出のいのうえが(古田の役が)盗賊だからでかい鍵の柄物で戦う演出を付けていて、その柄物がとにかく重くて、連日の殺陣がとても大変でした。稲森いずみさんとはずっと共演したくて、本気でいずみちゃんを好きな男が共演したらどうなるか、お見せする作品ですね(笑)。『乱鶯』はゲキ×シネに合った作品なので楽しんでください。

■大東駿介
公演中は古田さんに支えてもらいました。役と裏での立ち位置が変わらずカンパニーの皆さんにかわいがってもらい幸せでした。初舞台で橋本じゅんさんに舞台の基礎を教わりました。今回、橋本さんと古田さんから同じシーンのアドバイスをいただくのですが、真逆のアプローチでいただきました。たどり着く先が同じで、本当に勉強になりました。舞台を撮影して編集した映像を映画館で上映しているので、息づかいや俳優の気持ちが乗っている生々しい映像、いい時代劇になっています。

本作は、脚本に倉持裕を迎え、“いのうえ歌舞伎《黒》BLACK”と冠した本格派時代劇。江戸時代を生きる市井の人びとの姿を生活感たっぷりに、立ち回りあり、サスペンス色もあり、ちょっぴり大人の恋模様もありと、人情味あふれる人間ドラマをつくり上げた。

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インフォメーション

ゲキ×シネ『乱鶯』

【スタッフ】作=倉持裕 演出=いのうえひでのり
【キャスト】古田新太/稲森いずみ/大東駿介/清水くるみ/橋本じゅん/高田聖子/粟根まこと/山本亨/大谷亮介 ほか

東劇、新宿バルト9、梅田ブルク7ほかにて順次公開
・料金=一般1,800円

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