大空ゆうひ主演でマーティン・クリンプ作『カントリー』が日本初演 - 2017年4月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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大空ゆうひ

▲ 大空ゆうひ

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大空ゆうひが主演を務めるゴーチ・ブラザーズ プロデュース『カントリー〜THE COUNTRY〜』が、7月にDDD 青山クロスシアターにて上演される。

本作は、実験的な言語の駆使と独特の世界観で好評を博すイギリスの鬼才マーティン・クリンプが戯曲を手掛け、2000年にロンドンのロイヤルコート劇場で初演された作品。その後もアマンダ・ルート(10年)や、ブレンダン・ヒューズ(11年)らの出演で上演が重ねられている。

今回は、英国最大規模を誇る地域劇場ウェストヨークシャープレイハウスのアソシエイトアーティストとして幅広く活躍する若手演出家マーク・ローゼンブラットが日本で初演出。主演の妻役を務める大空とともに日本初演に取り組む。

この記事の写真

  • 大空ゆうひ
  • 『カントリー』ティザー

インフォメーション

ゴーチ・ブラザーズ プロデュース
『カントリー〜THE COUNTRY〜』

【スタッフ】作=マーティン・クリンプ 翻訳=高田曜子 演出=マーク・ローゼンブラット
【キャスト】大空ゆうひ ほか

2017年7月12日(水)〜17日(月・祝)
・会場=DDD 青山クロスシアター
・一般前売=6月17日(土)開始
・料金=8,500円

*高田曜子の高は正しくは「はしご高」

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