『欲望という名の電車』に鈴木杏が出演決定 大竹しのぶと『奇跡の人』以来15年ぶり共演 - 2017年5月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

演劇ニュース

このエントリーをはてなブックマークに追加
ニュースを購読する
鈴木杏

▲ 鈴木杏

画像を拡大

大竹しのぶ&北村一輝の初共演で今冬上演される『欲望という名の電車』に鈴木杏が出演する。

鈴木が演じるのは、大竹しのぶ扮するブランチの妹であり、北村一輝扮するスタンリーの妻・ステラ。姉を思いやり、乱暴な夫に抗いながらも突き放すことができない心優しいステラは、姉と夫に翻弄されながらも、最後は生まれたばかりの赤子と生きていく決意をする強い女性へと成長し、作中では唯一未来に希望を持たせてくれる役どころだ。また、大竹とは、鈴木の舞台デビュー作となった2003年の『奇跡の人』以来の共演となる。“子弟”から“姉妹”へ、約15年振りとなる二人の共演にも注目しよう。

■鈴木杏 ステラ・コワルスキー役
初舞台の場所だったシアターコクーンで、初舞台の時に出会えた大竹しのぶさんと、約15年ぶりにご一緒できる幸運に、もうすでに心が震えています。今の自分をあますことなく、溢れ出るすべてで向き合いたいです。

本作は、1947年のブロードウェイ初演から、世界各国で上演が重ねられるテネシー・ウィリアムズの代表作。同劇場では、2002年の蜷川幸雄演出版以来、実に15年ぶりの上演だ。今回は、14年にロンドンで上演した『TRUE WEST』が好評を博し、日本では15年の『地獄のオルフェウス』を手掛けたフィリップ・ブリーンの演出で送る。

この記事の写真

  • 鈴木杏
  • 『欲望という名の電車』大竹しのぶ(左)と北村一輝

インフォメーション

『欲望という名の電車』

【スタッフ】作=テネシー・ウィリアムズ 翻訳=小田島恒志 演出=フィリップ・ブリーン
【キャスト】大竹しのぶ/北村一輝/鈴木杏 ほか

■東京公演
2017年12月
・会場=Bunkamura シアターコクーン

■大阪公演
2018年1月
・会場=森ノ宮ピロティホール

過去の関連記事

関連サイト

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/mt/mt-tb.cgi/9242