石黒英雄&入来茉里らが水城せとなの世界を舞台に立ち上げる 『黒薔薇アリス』が開幕 - 2017年5月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『黒薔薇アリス』開幕 1 石黒英雄(左)と入来茉里

▲ 石黒英雄(左)と入来茉里

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水城せとなの同名漫画を石黒英雄&入来茉里らの出演で舞台化する『黒薔薇アリス』が、本日12日にZeppブルーシアター六本木にて開幕した。

原作は、秋田書店「月刊プリンセス」で2008年から11年まで連載された少女漫画。生殖行為を終えるとその一生を終える“吸血樹(きゅうけつき:ヴァンパイア)”たちが暮らす洋館「静寂館」を舞台に、より優れた遺伝子を選ぶ使命を追うことになったヒロインのアニエスカ/アリスと、彼女を取り巻く4人の吸血樹たちの甘く切ない共同生活が描かれる。

1908年のウィーンから生き永らえるオペラ歌手ディミトリ役で主演を務めるのは、「ウルトラマンオーブ」でも注目を集め、3年ぶりの舞台出演&初座長に挑む石黒。長い時を経て過去の自分に葛藤しながらも、アリスへと惹かれていくディミトリの姿を熱演している。

教え子の高校生・光哉を救うため魂を差し出し、ディミトリらと生活を送ることになるアリスと、100年前のウィーンでディミトリが思いを寄せた少女アニエスカの二役を演じるのは入来茉里。はつらつとしたキャラクターで吸血樹たちと心を通わせながらも、光哉の存在にも揺れるヒロインの姿を担う。

秋元龍太朗、杉江大志、柏木佑介、野嵜豊(劇団番長ボーイズ☆)、名塚佳織といった多彩なメンバーが描き出す愛憎のドラマ、映像を一切使わず、家具までも身体で表現する独特の舞台表現にも注目だ。

公演は21日(日)まで。

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