劇団☆新感線『髑髏城の七人 Season風』は松山ケンイチが捨之介&天魔王の二役 向井理&生瀬勝久らが参戦 - 2017年5月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『髑髏城の七人 Season風』上段左から、田中麗奈、向井理、松山ケンイチ、生瀬勝久、下段左から、岸井ゆきの、橋本じゅん、山内圭哉

▲ 上段左から、田中麗奈、向井理、松山ケンイチ、生瀬勝久、下段左から、岸井ゆきの、橋本じゅん、山内圭哉


IHIステージアラウンド東京で、9月から上演される劇団☆新感線『髑髏城の七人 Season風』のキャスト・公演情報が公開された。

「風」ではかつて行われていた捨之介&天魔王の一人二役バージョンが13年ぶりに復活。この二役に新感線2回目の出演となる松山ケンイチが挑む。

初参加メンバーは、蘭兵衛役・向井理、極楽太夫役・田中麗奈、沙霧役・岸井ゆきのが決定。さらに、満を持して、狸穴二郎衛門役で生瀬勝久が登場する。また、兵庫役は新感線4回目の参加となる山内圭哉が担うほか、劇団からは、1990年初演版、1997年版、2004年「アカドクロ」版で兵庫を演じてきた橋本じゅんが初役となる贋鉄斎に取り組む。

同劇場は、約1300席もの観客を乗せて360°回転する円形の客席を劇場中央に配置し、その周囲をステージとスクリーンがぐるりと取り囲むという斬新なシステム。こけら落とし公演『髑髏城の七人』は、「花・鳥・風・月」の4シーズンに分けて、1年3カ月にわたるロングランが行われ、第1シーズン「花」は、小栗旬、山本耕史、成河、りょう、青木崇高、清野菜名、近藤芳正、古田新太らの出演で、現在上演中。6月からは、阿部サダヲ、森山未來、早乙女太一、松雪泰子、粟根まこと、福田転球、少路勇介、清水葉月、梶原善、池田成志らの出演で「鳥」が開幕する。

インフォメーション

ONWARD presents
劇団☆新感線『髑髏城の七人』 Season風 Produced by TBS

【スタッフ】作=中島かずき 演出=いのうえひでのり
【キャスト】松山ケンイチ/向井理/田中麗奈/橋本じゅん/山内圭哉/岸井ゆきの/生瀬勝久 ほか

2017年9月15日(金)〜11月3日(金・祝)
・会場=IHIステージアラウンド東京
・一般前売=7月16日(日)開始
・料金=全席指定S席13,000円/サイド席12,500円

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