財木琢磨&荒井敦史がBS-TBS「水戸黄門」助さん・格さん役に決定 - 2017年5月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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BS-TBS「水戸黄門」財木琢磨(左)と荒井敦史

▲ 助さん役・財木琢磨(左)と格さん役・荒井敦史


武田鉄矢の主演で10月よりBS-TBSで復活する時代劇「水戸黄門」の“助さん・格さん”役として、財木琢磨&荒井敦史の出演が決まった。

財木は熱血漢で女好きの“助さん”こと佐々木助三郎、荒井はまじめでしっかり者の“格さん”こと渥美格之進を担当。武田演じる水戸光圀との掛け合い、二人のコンビネーションに注目しよう。

■財木琢磨 佐々木助三郎役
助さん役が決まった時は、ただ信じられませんでした。子供のころおじいちゃんと一緒に観ていたドラマでしたから……。僕が芸能界にはいる時、おじいちゃんはきっと「水戸黄門に出てくれ」って思ってくれていたはずです! こうして出演させてもらえて少しはおじいちゃん孝行出来たかな(笑)。
ご老公役の武田鉄矢さんは、地元福岡の大先輩で大スター。共演できることをうれしくすごく光栄に思っています。格さん役の荒井くんは、僕より大きくて、しっかり者。しかも、一つ歳下なのに、特技が殺陣だと聞いて焦りました。お互い助け合える関係になれれば良いなと思っています。
刀を持った戦いを得意とする助さんですので、これから殺陣の稽古も頑張ってカッコ良く、そして皆さまに愛される佐々木助三郎を演じられたらと思います!!

■荒井敦史 渥美格之進役
このたび、「水戸黄門」で渥美格之進を演じさせていただくことになりました、荒井敦史です。歴史あるこの作品に、キャストの一員として出演させていただくことを大変光栄に思います! 幼いころ、祖父母と一緒にテレビで見ていて、印籠を出すマネをしていました。まさか、自分が格さんを演じる日が来るとは思いませんでした……。
こんなにも長い間、年齢関係なく楽しめる作品というのはほかにないと思っています。出演が決まり、うれしさとともに不安もありますが、渥美格之進という大役に良い意味でのプレッシャーを感じつつ、武田さんをはじめキャストやスタッフの皆さんから作品を通していろいろ勉強をさせていただき、人としても役者としても成長できればと思っています。
そして、助さん役の財木くんとともに、僕らなりの助格をつくり上げ、新しい水戸黄門を愛していただけるよう、精いっぱい撮影に臨みます! 放送を楽しみにしていて下さい。

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