『TOKYO TRIBE』キャスト集結のビジュアルが到着 - 2017年5月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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伊藤今人

▲ 伊藤今人

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井上三太の人気漫画を原作にした『TOKYO TRIBE』のビジュアルが到着した。

1997年から2005年までファッション雑誌「Boon」(祥伝社)にて連載された「TOKYO TRIBE」。シリーズの代表作である「TOKYO TRIBE2」は、ストリートカルチャーの音楽やファンションなどに大きな影響を与えてきた代表作だ。今回は、ダンスグループ「梅棒」リーダーの伊藤今人による演出、家城啓之による構成、そして、梅棒、Beat Buddy Boiメンバー、宮澤佐江、當山みれい、植木豪、ACE、DOTAMA、KEN THE 390と多彩なキャストメンバーの集結で舞台化される。

このたび公開されたビジュアル撮影を手掛けたのは、日本のヒップホップシーンをとらえ続けてきたCherry Chill Willが担当。また、スタイリストには同じくヒップホップシーンには欠かせない黒川慎太郎が名を連ね、ストリート感を残しつつも、架空都市トーキョーに生きる若者たちをスタイリッシュに仕上げた。

現在はまだ、誰がどのトライブに属し、配役になるのかは明らかにされていない。ファンは今後の情報もチェックしておこう。また特設サイトでは、ACEが、自身の意気込みをラップに乗せて披露している。

■伊藤今人(梅棒) 演出
漫画や映画は、一瞬で時代を超えたり、一瞬で場面を切り替えたりする表現も自由自在にできます。でも舞台はそうはいきません。空間を動かして時間の経過などをお客さんに感じてもらうわけですが、それが舞台の難しさでもあり面白さでもあると僕は思っています。
今回、すてきなシンガーの方、ラッパーの方もいらっしゃるので、その音楽的要素を交えつつ、場面や人々の心情が変わっていくさまを舞台ならではのやり方で描きたいと思っています。そのキャストの話題性だけじゃなく、こんな素晴らしい人たちが集まって息の合ったコンビネーションでつくり上げられた作品だと思ってもらいたいですし、思わせたいです。

インフォメーション

『TOKYO TRIBE』

【スタッフ】原作=井上三太(「TOKYO TRIBE2」) 構成=家城啓之 演出=伊藤今人(梅棒) 振付=梅棒/Beat Buddy Boi/植木豪
【キャスト】梅棒(伊藤今人/遠山晶司/遠藤誠/塩野拓矢/櫻井竜彦/楢木和也/野田裕貴)/Beat Buddy Boi(SHUN/Toyotaka/RYO/SHINSUKE)/植木豪/宮澤佐江/當山みれい/ACE/DOTAMA/KEN THE 390 ほか

■東京公演
2017年9月29日(金)〜10月8日(日)
・会場=TSUTAYA O-EAST
・一般前売=6月24日(土)開始
・料金=指定6,900円/スタンディング(1F・2F)4,900円(税込)

■愛知公演
2017年10月11日(水)・12日(木)
・会場=ZEPP NAGOYA

■大阪公演
2017年10月21日(土)・22日(日)
・会場=松下IMPホール

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