生田斗真&菅田将暉、初共演 『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』が上演決定 - 2017年6月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

演劇ニュース

このエントリーをはてなブックマークに追加
ニュースを購読する
菅田将暉

▲ 菅田将暉

画像を拡大

生田斗真&菅田将暉の初共演と小川絵梨子の演出によりトム・ストッパード作『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』が、上演される。

シェイクスピアの『ハムレット』の最後に、「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ……」の一行だけで片付けられてしまった、二人を主人公にした本作。1966年の初演から上演が重ねられてきたトム・ストッパードの代表作の一つだ。

このたび、ローゼンクランツ役に生田、ギルデンスターン役に菅田という注目の若手二人の初顔合わせが実現。さらに共演には、林遣都、半海一晃、安西慎太郎、松澤一之、立石涼子、小野武彦ら多彩なメンバーが集結する。

■生田斗真
チェーホフ『かもめ』以来、久々の翻訳劇です。翻訳劇って、最初はどうしても、「難しそう……」というイメージがあるかもしれませんが、そのハードルの高さを少しでも取っ払って、「演劇って面白い!」「舞台ってこんなに夢がある!」、そう皆さんにお伝えすることが、自分たちの使命だと思っています。これまで多くのすてきな先輩たちが取り組んでこられた面白い作品です。肩の力を抜いてご覧いただけるような楽しい舞台にしたいと思っています。
菅田くんとの共演は初めてです。役柄上、二人で一緒にいる時間が圧倒的に多いのですが、一緒にやれると決まったときから、「気持ちよくやれそう!」という予感があり、ずっと楽しみにしてきました。菅田くんと一緒に、まずは自分たちも楽しく演じることを大事にしたいと思います。演出の小川絵梨子さんとも初めてご一緒します。とにかく小川さんが手がける舞台は、十発十中、面白い! 僕らで、その期待にも添えるよう頑張ります! 

■菅田将暉
舞台は、毎回とても高い経験値がもらえます。今回は、蜷川幸雄さん演出の『ロミオとジュリエット』以来3年ぶりの舞台ですが、久々のライブでの芝居や演出の小川絵梨子さんから得る新たな刺激を楽しみにしています。小川さんの演出を受けたことがある役者仲間は皆、「大変だった……」と口では言うんです。でも、皆、とてもいい顔つきになっているんですよね。だから、僕も、小川さんには鍛えていただきたいと思っています。
生田斗真さんの舞台は、もちろん何度も拝見していますが、ステージからの圧倒的な迫力が強烈に記憶に残っています。あの迫力に負けないように頑張らないと……、ですね。そして、生田さんとは、演技中もずっと二人一緒に動いているのですが、実は、芝居以外で楽しみにしていることがあります。僕、鼻フェチというか……(笑)、生田さんの鼻スジや横顔って本当にキレイですよね。一緒に芝居をして、一番間近でキレイな横顔を見られて、しかも独り占め! それが楽しみです。

インフォメーション

『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』

【スタッフ】作=トム・ストッパード 翻訳・演出=小川絵梨子
【キャスト】生田斗真/菅田将暉/林遣都/半海一晃/安西慎太郎/松澤一之/立石涼子/小野武彦 ほか

2017年10月30日(月)〜11月26日(日)
・会場=世田谷パブリックシアター 
・料金=全席指定S席10,000円/A席8,000円/B席6,000円
・一般前売=2017年9月16日(土)開始

関連サイト

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/mt/mt-tb.cgi/9316