NY演劇学校のワークショップが「銀座九劇アカデミア」で開催 - 2017年6月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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ロン・バラス

▲ ロン・バラス

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ロバート・デ・ニーロやマーロン・ブランドなど、多くのハリウッドスターを輩出したニューヨークの演劇学校「ステラ・アドラー・スタジオ・オブ・アクティング」(SAS)の演劇ワークショップが12月に都内で開催。レプロエンタテインメントが新設したワークショップスタジオ「銀座九劇アカデミア」にて行われる。

同ワークショップは、SASの主任講師であるロン・バラスが、俳優や俳優を志す人びとに向けて演技指導を行なうもの。ロンは、ステラ・アドラーが提唱した演技理論を現代に受け継ぐ指導者で、今回のワークショップを皮切りに、日米交換留学プログラムや舞台公演プロジェクトなどの芸術活動の展開も視野に入れているとのことだ。

ワークショップでは、SASから講師を招聘。演技の構造をゼロから習得できる「レギュラークラス」と、現場で必要とされるテクニックを学べる「プロフェッショナルクラス」の2種類を実施する。各クラスの受講者は15〜30名。参加はプロ・アマ不問で期間は、12月13日(水)から22日(金)。参加費はレギュラークラスが108,000円、プロフェッショナルクラスが162,000円。そのほか詳細は公式サイトを参照。

なお、同スタジオでは、今後も、プロフェッショナルを育む場として、未来のアーティストやクリエーターの育成となるようなワークショップやイベントを多数開催していく予定だという。

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