森新太郎演出『怪談 牡丹燈籠』稽古場より主演・柳下大コメントが到着 - 2017年7月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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オフィスコットーネ『怪談 牡丹燈籠』稽古場 1

▲ 柳下大(左)と森新太郎

ギャラリーで見る(全5枚)


柳下大が主演を務める、オフィスコットーネプロデュース『怪談 牡丹燈籠』。すみだパークスタジオ(倉)での14日(金)の開幕に向けて、稽古場の様子と柳下からのコメントが到着した。

三遊亭圓朝が落語の演目として創作し、「四谷怪談」「番町皿屋敷」と並ぶ、“日本三大怪談”と称せられる「牡丹燈籠」。今回は、浪人・萩原新三郎(柳下)とお露の恋の闇路を中心に、下男・伴蔵とその妻・お峰の欲望の果ての転落、旗本飯島家・奉公人の孝助の仇討、飯島平左衛門の妾・お国と源次郎との不義密通など、サイドストーリーにも焦点を当てながら、幾重にも絡み合う人間の業を浮かび上がらせる

演出を手掛けるのは森新太郎。「人がそこにいると皮膚で伝わってくる感覚は、この劇場だからでっきる演出。極限まで暗闇にこだわりたい。単なる幽霊話ではない、本当に怖いのは人間なのではそういうものをぜひ観ていただきたい」と熱く語る。

■柳下大
本作は視覚だけでなく、客席との距離も近いので、肌・匂い・空気・音など感覚で伝わるものが多くあると思います。観に来ていただく皆さまにどのように感じていただけるか、今からとても楽しみです。怪談話とは言っても、現代でも通じるリアリティーある個性豊かな登場人物、練り込まれたサイドストーリーによって人間の面白さが描かれています。劇場でしか味わえない魅力ある作品に仕上がっていますので、ぜひ劇場にてお楽しみください。

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