吉田鋼太郎演出、彩の国さいたまシェイクスピア・シリーズ『アテネのタイモン』に藤原竜也、柿澤勇人、横田栄司が出演 - 2017年7月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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彩の国さいたまシェイクスピア・シリーズ『アテネのタイモン』吉田鋼太郎(左)と藤原竜也

▲ 吉田鋼太郎(左)と藤原竜也

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シェイクスピア戯曲全37作品を上演する「彩の国シェイクスピア・シリーズ」が、吉田鋼太郎の演出により再始動。シリーズ第33弾『アテネのタイモン』が、12月より上演される。

故・蜷川幸雄の演出により、1998年の第1弾『ロミオとジュリエット』からのスタートした同シリーズ。これまでに、32作品を上演し、延べ34万人を超える観客を動員してきた。このたび、第13弾『タイタス・アンドロニカス』に主演して以降、シリーズ12作品に出演(うち主演4作品)し、蜷川から厚い信頼を得てきた吉田が、シリーズの芸術監督に就任し、新たなスタートを切る。

そのシリーズ最新作に選ばれたのは『アテネのタイモン』。誰にも気前よく金品を与えた末に破産し、さらには友人たちが自分の金目当てだったと知り、人間不信に陥ってしまったアテネの貴族タイモンが、怒りと絶望のあまり狂い、友人やアテネの人びとに復習を誓うという物語だ。

演出とともにタイモン役を務める吉田のもと、キャストには、藤原竜也、横田栄司のほか、シリーズ初参加の柿澤勇人も集う。

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  • 彩の国さいたまシェイクスピア・シリーズ『アテネのタイモン』吉田鋼太郎(左)と藤原竜也
  • 彩の国さいたまシェイクスピア・シリーズ『アテネのタイモン』柿澤勇人
  • 彩の国さいたまシェイクスピア・シリーズ『アテネのタイモン』横田栄司

インフォメーション

彩の国さいたまシェイクスピア・シリーズ第33弾
『アテネのタイモン』

【スタッフ】作=W.シェイクスピア 翻訳=松岡和子 演出=吉田鋼太郎
【キャスト】吉田鋼太郎/藤原竜也/柿澤勇人/横田栄司/大石継太/間宮啓行/谷田歩/河内大和 ほか

■埼玉公演
2017年12月15日(金)〜12月29日(金)
・会場=彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
・一般前売=10月14日(土)開始
・料金=全席指定S席9,500円/A席7,500円/B席5,500円/U-25 2,000円

ツアー公演あり

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