劇団四季『ライオンキング』東京ロングラン公演が四季劇場[夏]で再開 - 2017年7月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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劇団四季

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劇団四季のミュージカル『ライオンキング』東京ロングラン公演が、16日、四季劇場[夏]で再開した。

アフリカ・サバンナを舞台に、ライオンの子・シンバの成長物語を描いた本作。“サークル・オブ・ライフ(生命の連環)”という深遠なテーマの中で、生命の営み、親子の絆、心の成長をつづるものだ。

同劇団での日本公演は、1998年の東京初演以来、5都市(東京、大阪、福岡、名古屋、札幌)で、のべ8公演を実施。日本演劇史上最多となる総公演回数11,000回、観客動員数は1,120万人を超える人気作となった。また、東京では、四季劇場[春]で約18年5カ月にわたるロングランを続けてきたが、竹芝エリアの再開発に伴い、会場を四季劇場[夏]へと移し、無期限ロングラン公演を継続することとなった。

四季劇場[夏]での初日公演の客席は、新たなスタートを見守ろうと集まった観客で埋め尽くされた。そして、本編終了後のカーテンコールでは、会場から万雷の拍手が上がり、カーテンコールは実に11回にも及んだ。

■永田俊樹 シンバ役
『ライオンキング』にとって新たなスタートとなる、この四季劇場[夏]での公演に、シンバ役の一人として出演できることをとても光栄に思います。“サークル・オブ・ライフ(生命の連環)”という深遠なテーマの中で、生命の営みや親子の絆、心の成長を描いた本作。作品のメッセージをお客さまへしっかりとお届けできるよう、一回一回の舞台を誠心誠意努めていきたいと思います。

東京公演は、現在、12月30日(土)までの公演が決定している。

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