唯月ふうか主演・博多座『舞妓はレディ』ビジュアルが到着 - 2017年8月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『舞妓はレディ』ビジュアル 2

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唯月ふうかの主演で、2018年3月に上演される博多座『舞妓はレディ』のビジュアルが到着した。

「Shall we ダンス?」などの話題作を送り出してきた周防正行監督の同名ヒット映画を初舞台化する本作。舞妓になることを夢見て京都の花街に飛び込んだ主人公・春子が、個性豊かな花街の人々に見守られながら成長する姿を描いたものだ。

周防監督作品が舞台化されるのは、2014年に宝塚歌劇団で上演された『Shall we ダンス?』に続き、国内では2作目。博多座がオリジナル制作でミュージカルを手掛けるのは初の試みとなる今回は、映画版の楽曲も存分に生かしながらエンターテインメント性たっぷりに舞台化する。

このたび公開されたビジュアルでは、春子役の唯月が初々しい舞妓姿を初披露。唯月を温かく支えるお茶屋の女将役の榊原郁恵、先輩芸妓・先輩舞妓を演じる湖月わたる、蘭乃はなもそろって艶やかな和服姿に身を包んでいる。

また、相手役となる言語学者を演じる平方元基、お茶屋の常連客・呉服屋の社長を演じる西郷輝彦は、それぞれミュージカルシーンを意識したタキシード姿に。舞台上で繰り広げられる“舞妓エンターテインメント”に期待しよう。

なお今後は、第2弾のキャストの発表も予定されている。

インフォメーション

ミュージカル『舞妓はレディ』舞台版

【スタッフ】原作=周防正行/アルタミラピクチャーズ 脚色=堀越真 演出=寺崎秀臣
【キャスト】唯月ふうか/榊原郁恵/平方元基/湖月わたる/蘭乃はな/西郷輝彦 ほか

2018年3月4日(日)〜20日(火)
・会場=博多座
・一般前売=1月13日(土)開始
・料金=全席指定A席12,000円/特B席9,000円/B席7,000円/C席4,000円

*寺崎秀臣の崎は正しくは「立つ崎」
*榊原郁恵の榊は正しくは「木へんに神」

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