米倉涼子のロキシー再び 『シカゴ』20周年記念公演が開催中 - 2017年8月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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米倉涼子主演のブロードウェイミュージカル『シカゴ』20周年記念ジャパン・ツアーが、2日より東急シアターオーブにて上演中だ。

2012年に本作のロキシー役でブロードウェイ・デビューを飾り、日本人女優としては54年ぶりとなるブロードウェイ主演を果たした米倉。今回、プロデューサーからのラブコールを受け、5年ぶりのカムバックが実現した。

NY・ブロードウェイ、アンバサダー劇場での出演を経て開幕したジャパンツアー。初日開幕前には、一部シーンの披露と囲み会見が行われた。

ロキシーを演じることが「やっぱり楽しいです」と目を輝かせた米倉。長年愛され続ける本作の魅力については「無駄のないミュージカル。主役だけでなくキャスト全員、スタッフ、オーケストラにも気持ちが行きわたっていて全部が一つになっているんです。(今回の日本公演では)初めて共演するメンバーも多く、リハーサルではドキドキ。でもエキサイトしていました。いろいろなエネルギーが混ざってすてきなショーが出来上がると信じています」と熱弁した。

ロキシーのライバルである女囚ヴェルマ・ケリーを演じるのはアムラ=フェイ・ライト。米倉とは2010年の日本語版『シカゴ』で初共演し、5年前の米倉のブロードウェイデビュー公演でも共演した彼女は、「彼女の英語は素晴らしい。ここまで来るのがどれだけ大変だったか理解できるのは、日本語でもヴェルマを演じたことがある私だけ」と米倉を絶賛した。

また、この前日である8月1日は米倉の42歳の誕生日。サプライズケーキが登場すると、アムラをはじめ、弁護士ビリー役のブレント・バレット、ロキシーの夫エイモス役のロン・オーバック、女看守ママ役のロズ・ライアンの4人がアカペラでバースデーソングのプレゼントした。42歳の抱負について米倉は「とりあえず『シカゴ』を終わらせます!」と笑顔を見せた。

公演は13日(日)まで。

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