オノ・ナツメ原作「ACCA13区監察課」が荒木宏文&丘山晴己出演で舞台化 - 2017年8月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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オノ・ナツメによる同名漫画を原作としたTVアニメ「ACCA(アッカ)13区監察課」が、荒木宏文&丘山晴己の出演で11月に舞台化される。

原作はスクウェア・エニックス月刊「ビッグガンガン」で連載され、今年放送されたTVアニメ版も好評を博した本作。13の自治区に分かれた王国にある巨大統一組織「ACCA」を舞台に、各自治区の不正を視察する監察課の面々が、国を揺るがす陰謀に巻き込まれていく姿を通して、組織に生きる男たちの“粋”様(いきざま)をドラマチックに描いたものだ。

今回の舞台版では、荒木が“もらいタバコのジーン”の異名を持つ謎多き監察課・副課長ジーン・オータスを、丘山がジーンの友人で物語のカギを握るニーノをそれぞれ担う。そのほかどんなメンバーが本作に挑むのか、ファンは今後の情報に注目しよう。

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  • 『ACCA13区監察課』ビジュアル
  • 荒木宏文
  • 丘山晴己

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