ヨーロッパ企画が次回作『出てこようとしてるトロンプルイユ』のキャンペーンを東京で開催 - 2017年8月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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京都を拠点に活動するヨーロッパ企画が8月19日、次回作『出てこようとしてるトロンプルイユ』のキャンペーンを、今年で10周年を迎える東京カルチャーカルチャーで開催した。

代表の上田誠がヨーロッパ企画の前回公演『来てけつかるべき新世界』(16年)で第61回岸田國士戯曲賞を受賞してからの待望の本公演となる本作。だまし絵(トロンプルイユ)を題材にしたコメディーで、フランスのとある画家を巡る人々の姿を描くという。音楽を、『建てましにつぐ建てましポルカ』(13年)も手掛けた滝本晃司が担当する点にも注目だ。

イベントでは、激やせした諏訪雅の減量の変遷を写真で紹介するほか、東京に拠点を移した本多力のご近所エピソードや、木ノ下歌舞伎の公演に出演した中川晴樹が年下クリエーターに怒られた話が飛び出すなど、終始、会場の笑いを誘った。

次回公演の主題“だまし絵”に引っ掛けて、ドキュメントバラエティー番組「ヨーロッパ企画の暗い旅」から、ヨーロッパ企画のメンバーが自らの部屋にトリックアートを施した「平面トリックアートコンテストの旅」を振り返るシーンも。また、客演の菅原永二と川面千晶を迎え、63もの公募の中からラジオCMに使用するBGM曲をその場で決定するなど、2時間たっぷりと次作への意欲を見せた。

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  • ヨーロッパ企画『出てこようとしているトロンプルイユ』キャンペーン 1
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インフォメーション

ヨーロッパ企画『出てこようとしてるトロンプルイユ』

【スタッフ】作・演出=上田誠
【キャスト】石田剛太/酒井善史/角田貴志/諏訪雅/土佐和成/中川晴樹/永野宗典/本多力 ほか

■東京公演
2017年10月20日(金)〜10月29日(日) 
・会場=本多劇場

■神奈川公演
2017年11月16日(木)〜11月19日(日)
・会場=KAAT神奈川芸術劇場

各公演とも
・チケット発売中
・料金=全席指定4,500円

滋賀・栗東芸術文化会館さきら、京都府立文化芸術会館、高知県立県民文化ホール、大阪・ABCホール、愛媛・松山市民会館、愛知県産業労働センター、広島・JMSアステールプラザ、福岡・西鉄ホール、三重・四日市市文化会館でのツアー公演あり

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