『この熱き私の激情』上演記念 霧矢大夢による特別講義が朝日カルチャーセンター新宿にて実施 - 2017年8月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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元娼婦の女性作家ネリー・アルカンの小説を題材とし、11月より上演される舞台『この熱き私の激情』。本作の上演を記念して、朝日カルチャーセンター新宿にて特別講義が行われる。

わずか8年間の活動で鮮烈な印象を残し、2009年に36歳の若さで自ら人生に幕を閉じたネリー・アルカン。今回の舞台は、彼女がモントリオールで高級娼婦だった時代や、自分が“女”であること、家族の中で常に感じていた疎外感など、自身の経験を赤裸々に織り込んできた4作品をコラージュして舞台化するものだ。

講義では出演者の一人である霧矢大夢と、ネリーのデビュー作である小説「Putain」を翻訳した松本百合子(9月下旬にパルコ出版から改訂翻訳版が発売予定)が、ネリーの作品像、女性と表現をめぐって語り合う。また、霧矢のこれまでのターニングポイントとなった舞台作品など、俳優人生についても語るという。

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  • 霧矢大夢
  • 『この熱き私の激情』ビジュアル
  • ネリー・アルカン

インフォメーション

「ネリー・アルカンの世界〜愛と激情に生きた作家」

2017年9月25日(月)19:00〜20:30
・講師=霧矢大夢/松本百合子(翻訳家)
・会場=朝日カルチャーセンター新宿 朝日JTB・交流文化塾
・募集受付=8月22日(火)開始
・受講料=朝日カルチャーセンター会員3,456円/一般4,104円
『この熱き私の激情』チケット付:朝日カルチャーセンター会員9,800円/一般10,400円
*公演は11月5日(日)14:00、11月7日(火)14:00、11月9日(木)19:00のいずれか

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